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滋賀県喜多酒造「喜楽長」三方良し純米吟醸

 

この頃酒って安いな~、と感じるようになりました。

決してお金持ちになった訳ではありません。懐はピーピー風が吹いているのですが、日本酒って安いと思いませんか。

だって、一升瓶で3、000円も出せば、本当に美味しいお酒が飲めるのです。

毎日2合づつ飲んだとしたら、一日600円です。この低価格で、「旨いな~」と至福の一時を感じられるのですから、幸せですよね。

さて、そんな幸せな一本が、「喜楽長」三方良しです。一升瓶で2、625円。一合262円ですよ…。

実り豊かな近江米の収穫できる近江の国。初代の喜多儀左ェ門が酒造りを始め、当時は屋号を天満屋と称しました。

以来、酒造業を代々受け継ぎ、『喜楽長』という銘柄は、お客様に喜び、楽しく、酒を飲みながら、長生きをしていただけるようにと、念じつつ名づけたとのことであります。

「三方良し」とは近江商人の「売り手良し、買い手良し、世間よし」から命名されました。能登杜氏の家修が滋賀産の山田錦と渡船を用い、精魂こめて醸しました。

まさに、杜氏の思いが、酒の一滴から滲み出てきます。

吟醸香   ★★★★☆
旨 味   ★★★★★
値 段   ★★★★★

旨みと、値段で★5つ

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