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そうだ奄美、行こう

  

昨年も訪れた奄美大島。今年も旅立つ決心がついた今、航空券と宿泊先の手配を始めた。

昨年も同様だが、今までそれほど苦労することなくチケットは手に入ったが、今年は航空券+宿泊先となる簡単な手法でアクセスしてみた。所が、これに困難が付きまとった。

取れないのである。勿論、値段に糸目をつけなければ問題ないと思うのだが、こちらが目指すは安くていいホテル。

そんなものは鼻っから存在していない。飛行機も羽田から出発するのは一便しかないので選択の余地がない。しかし奥の手がある。ピーチの格安航空券で手を打つことにした。

手を打つというよりこれしか取れないのである。しかし出発時間は朝の7時。そんな早い時間どうやって行くのかい。しかも成田からの出発なもんだから仕方なく前日成田での宿泊となった。

飛行機が安くても前乗りではどっちが得なのか分かりゃしない。

そんなこんなで悪戦苦闘しながらも3泊4日の旅行予約は無事完了した。しかし、何とも旅行予約が混雑しているなと感じながら奄美群島の情報を発信する新聞、南海日日新聞を紐解くと奄美地区の宿泊数は前年比11.4%の増加だそうだ。

「何でそんなに奄美に行くんかい」と思ったが世界遺産の奄美大島。そりゃ行きたくなるわな。まあ私も行くのだから人の事は言えない。

さてその奄美大島。今年も名瀬の屋仁川通りで黒糖焼酎を飲みまくりたいと思っている。そして油そうめんを食う。奄美群島の郷土料理は鶏飯だけではない。煮干しを煮た汁と油をそうめんに絡めて食べる料理であるが、煮干しの香ばしい風味が酒のアテにもなって実に旨い。

ほとんどの店に油そうめんはあるのだが、店ごとに味付けが若干違う。それぞれの味を楽しみながら黒糖焼酎で流し込めば奄美の夜はご機嫌な時間を満喫できる。

そんな時間の流れは、しばらく先になるが報告したいと思っている。その日まで今しばらく…。


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