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鶴齢 山廃純米吟醸生 (何気ない日常)

 

190208

「ごめんよ、大家さんいるかい」
「あいよ~、大きな声でどこの誰だい?土間を含めて6畳のせまい長屋なんだから、もう少し小さな声で頼むよ」
「おや、おいらん家なんか、4畳半だぜ」
「誰かと思ったら、熊さんかい。当たり前じゃないか、あんたは店子で、あたしゃ大家だよ」
「おや、威張ってなさるよ」
「ちっとも威張っちゃいないよ、嫌なら出てゆくかい」
「勘弁してくれよ、カミさんに叱られちゃうよ~。ここの長屋は井戸の使い勝手がいいってんでカミさん気に入ってるんだよ」
「それは嬉しいね~、今年の井戸替えも頼むよ」
「へえ、まかしておくんなせえ。それじゃあ、又」
「おいおい、何か用事があったんじゃないのかい」

てな調子で江戸時代の日常が始まり、夕餉には酒の1本も膳にのりました。この時代は、“燗酒”がほとんどでした。何気ない生活を想いながら“燗”にピッタリの日本酒をご紹介です。

新潟県の酒造好適米、越淡麗を使用 
山廃造りは初めてだそうです。

新潟県 青木酒造(株) 鶴齢 山廃純米吟醸生
精米歩合55% アルコール分16度
1.8L  3、000円(税別) 

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