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親父の小言 純米酒 福島シリーズ 最終回

 

昭和初期に、浪江町の大聖寺の住職が家族に残した家訓です。
昭和30年以降全国に広まり、目にした方も多いと思われます。
浪江町発祥であることを誇りとし、震災を乗り越え多くの方々と家族の絆を
深める事を願い醸したお酒です。

一部抜粋しましょう。
朝きげんよくしろ   火はそまつにするな  人には腹をたてるな
風吹きに遠出するな  恩は遠くからかへせ  年寄りはいたわれ
借り手ては使うな   働いて儲けて使へ   不吉は云うべからず
人には借してやれ   女房は早くもて    義理は欠かすな
ばくちは決してうつな 大酒はのむな     大めしは食うな
貧乏は苦にするな   火事は覚悟しておけ  家内は笑うて暮せ
その他合計40ほどあります、ご覧になりたい方は店頭にてお探し下さい。

今回、福島シリーズの最後は鈴木酒造さんに飾ってもらいました。
まだまだ、沢山の銘酒が揃っている福島です。
次回、新たな発見があることを期待して今回は一旦終了いたします。

山形県 ㈱鈴木酒造 長井蔵親父の小言 純米酒
精米歩合65% アルコール分15度~15.9度
720ml 1、575円(税込)

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