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農口研究所 (お調子もん、その後)

 

190301

「先日の郷里に帰るって出て来なくなっちまった手代はどうしたのさ」
「それがね、2日ばかり店休んで、今日顔だしてきて、 何も言わずモジモジしてんのさ」
「何だい、厠に行きそこなったのかい」
「いやね、謝り方が分かんねってんだよ」
「すいませんの、一言がかい」
「生まれて初めてなんだとよ」
「あらま~羨ましいね~、あたしなんかあんたの酒癖の 悪さで、頭が下がりっぱなしで、最近じゃお天とさまも拝んじゃいないよ」
「そういや、ずいぶん色白だね~」
「おや、そうかい嬉しいね~、あたしもモジモジしちゃうよ~」
「急に寒気が。今晩はとびっきりの熱燗で頼まア~」

45度前後の燗酒で楽しむ“冬の燗酒”です。旨味が口中を満たしてくれます。レンジで600W,1分10秒が私のお薦めです。と、言いつつも同じ感動を味わって欲しくて友人に贈ったのですが、どうも好みが違ったようで、音信不通です。好みがハッキリした味わいであるようです。
石川県産五百万石100%使用

石川県 (株)農口尚彦研究所 冬の燗酒 
アルコール分17度
1.8L 3、240円(税別)

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