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「天明」 純米大吟醸無濾過原酒

 

酒の歴史-4

中国で「白酒」が広まったのには、やはり料理との相性もあるようで、油っこい肉料理が多い地域ですから、口の中を爽やかにする為に度数の高いのは必要だったんですね。
非常に熟成が上手なので、まろやかな味となり刺激もそう強くなく、少量ずつチビリチビリと飲むと旨いし、寒冷地なので体を温める効果も期待されて、現在に続いているんでしょうね。(小泉 武夫氏)

「日本での酒の始まり、農神際や新嘗祭(収穫祭)は酒と収穫が一体となった行事で、白貴・黒貴の二種の酒を収穫米を用いて造り神に供える。」
このように初期のお酒は、人間と農耕の神を密接に結び付ける重要の媒体でした。
長年断絶していた、新嘗祭を復活させたのは光格天皇(1780~1817)の時代から再び、受け継がれています。

日本に麹酒が登場してくるのは奈良時代の初期とされています。
そして江戸時代、薩摩藩から「泡盛」を献上品として江戸まで運んだ記録が!

1918年(大正七年)  未成年者の飲酒禁止法公布。
1938年(昭和13年) 酒類販売業が免許制となる。

紀元前3000年~5000年前には、ぶどう酒は造られていた。
と定説になっています。
エジプト~ギリシャ~ローマ~ヨーロッパに広がっていたそうです。

ギリシャでは、神デイオニュソス(バッカス)が、ぶどうの栽培とぶどう酒造りを発明したとあります。
ノアが箱舟を造り、神はノアにぶどうの栽培とぶどう酒の造り方を教えた。
ともあります。

甕による貯蔵と運搬から、アイルランドにてウイスキー造りの樽に着目して、樽貯蔵に切り替えてから、飛躍的に広がってゆきました。

そして、日本酒について。
福島県曙酒造「天明」 ちょいリッチ47シリーズ 槽しぼり 47%。
普段飲むより、ちょいリッチな(少し贅沢な)お酒がコンセプトの商品です。

会津坂下産五百万石 精米歩合47% アルコール分16.5度~17度 23BY
720ml 1,750円(税別)


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