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天明 中取り壱号(福島応援シリーズ)

 

酒の歴史-1

東日本大震災で岩手、宮城は今年の出荷量が、震災前の同期比率で増えております。
しかし福島だけは、観光客も減り観光地での売れ行きが落ち、さらに風評被害から贈答品の購入を控えた事が対同期より減となりました。
福島県産を応援する意味もあり、お酒の歴史に触れながら、福島の「天明」を探しながら種類別に紹介してゆきましょう。
はたして何回までシリーズできるか?心配です。

8月31日まで放映された、TOKIOの福島県産モモのCM。
中々好評で、昨年の風評被害から、売上は回復しているようです。

中国は世界で最も早くお酒の醸造が始まり、一般的には「白酒」と呼ばれ、ウイスキーやブランデーと並ぶ世界三大蒸留酒といわれています。
アルコール度数は高く60度という高いものがあります。

紀元前2300年の禹(う)の時代、※儀狄(ぎてき)が穀類の酒を造り、王に献上したのが始まりとされています。
※中国の酒の神

その種類は「斉(せい)」という神を祭るための酒。
泛斉(へんせい) 表面に米粒の浮いている濁り酒
醴斉(れいせい) 甘酒のように甘い一夜酒
?斉(おうせい) 濁酒を放置して、その上澄みを更に濾したもの
?斉(ていせい) 赤紅色の酒
沈斉(ちんせい) 透明な上澄酒

「酒」人が飲用する酒
事酒(じさけ) 濁酒で一般的な酒
昔酒(せきさけ)濁酒を放置熟成させた後、薄く濁った上澄みを集めた酒
清酒(せいさけ)昔酒より長く濁酒を放置して、完全に透明になった上澄酒
(注)住江 金之博士 「酒の浪漫」より。

会津坂下町で収穫された五百万石を使用し協会9号酵母で醸した天明のスタンダード新米新酒です。程良く香る心地よい香り、旨味・甘味
そしておりが絶妙にからみます。

廣木酒造と同じ会津両沼地区です。
杜氏制ではなく、ご夫婦でがんばる意欲的な蔵元。
福島県 曙酒造(合) 天明「中取り壱号」会津坂下産 五百万石 
純米吟醸生酒おりがらみ本生 精米歩合 60% 
アルコール分 16度~17度  720ml 1,370円(税別)

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