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ぶらり途中下車の旅「総武線」

 


千葉に行ってきました。
目的は「千葉市美術館」にて開催中の「抱一と江戸琳派の全貌」です。

JRの千葉駅から徒歩ですと方向を間違いそうなので、もったいないけど千葉都市モノレールをお勧めします。

県庁方面「葭川公園前」にて下車。

最近はどんな駅でも、エレベーター・エスカレーターが設備として必ず設置され便利になりました。

進行方向左に出ますと、道路反対側に「千葉パルコ」があります。こんな場所にもパルコが進出です。

パルコの右角を曲がり真っすぐ進みますと、郵便局がが左に見え、大通りに出ますので、右折しますと右にすぐ見えてきます。徒歩5分ぐらいです。

なかなか興味深い建物で、昭和2年川崎銀行の千葉支店として建設。

昭和18年三菱銀行千葉支店となり、昭和46年~平成2年まで市民センターとして利用。現在は正面左入口が区役所で1階~5階を使用。

7階?8階を美術館が使用しています。ネオ・ルネッサンス様式の素晴らしい建築物です。是非一度はご覧頂きたいものです。

展示品の内容は、素晴らしいの一言。特に抱一の洒落本が多く展示され、「琳派百図」「三十六歌仙」など興味深い展示品ばかりで、墨の色と落款の印泥が鮮やかに残っているのには大変驚きました。

千葉市美術館は、最近日本美術のフアンを中心に評価が上がり、昨年は前年の2倍の来場者数を記録。
本年も例年を上回るペースとなっているそうです。

「抱一と江戸琳派の全貌」は11月の13日まで開催中です、ぜひ素晴らしい展示品を直接感じて頂きたいと思います。

帰宅途中、杉酒店に寄り、高知県の栗焼酎「ダバダ火振り」720ml 1.400円を購入。有楽町の「まちからむら館」で嫌な思いをして購入できなかったので、杉酒店に頼んでやっと入荷しました。

スダチをギュット搾ってオンザロック。

秋刀魚の塩焼きがピッタリ合う焼酎でした。

「8月29日に滝口順平氏が死去されました」ご冥福をお祈りします。

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