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宮泉銘醸(株)写楽 純愛仕込み

 

東京駅八重洲北口(皇居の反対側)外堀通りを渡り、さくら通りをまっすぐ。
日本橋高島屋を目指します。
お菓子のまちおかを左折して、寄り道です。
右側に「よもだそば」の看板。へぎそばは3分かかるそうです。
別に急ぐ用事があるわけではありませんが、立ちそばはスピードが命です。
ネギ坊主そば320円を注文。
長ネギの頭にできる涙型のもので市場に出回らないそうです。
う~んB級グルメですから、特に美味いとは期待してませんが、次回はへぎそばに挑戦です。

さて、さくら通りに戻りまして、丸善を過ぎると見えてきました、高島屋。
ウインドウデイスプレイーは暑気払いで、涼しげです。
エレベーターガールが運転してくれる、8階催事場に到着です。

「ZIPANGU展」31人の気鋭作家による、現代日本のアートシーンです。
注目は「会田 誠」アクリル画の大山椒魚。
池田学の「氷窟」渡邉佳織「開け心」上田順平「キュタウルス」
いずれも見逃せない作品ばかりでした。入場料は800円、6月20日まで開催中。

外堀通りに戻り、左折します。八重洲ブックセンターは只今震災の影響で11時開店です。
丸善は9時に開店しているのに、何故でしょう?

見えてきました「ほっとするふくしま」福島の物産館です。
震災後、農産物の風評被害を払拭する為、店頭販売に力を入れ来客数も増えています。
注目のお店ですが、もちろん狙いは福島の銘酒です。
最近では金賞を受賞する蔵元も多く、注目の県です。

あれ?どうも力をいれてない様子。
店頭販売にてやる気がないと、入った瞬間、敏感に感じて居た堪れなくなりますね。
う~ん、特に気を引く銘柄はありませんでした。残念!

杉酒店にて、福島を探しました。
宮泉銘醸(株)写楽 純愛仕込み 720ml 1400円


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