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静岡県杉井酒造逸品の酒「蔵の宵」

 

いい酒とは、こういう日本酒を言うのではないでしょうか。

今、こだわりにこだわりを持って日本酒造りに取り組んでいる人がいます。

静岡県藤枝市の杉井酒造六代目当主、杉井均乃介さんです。

生もと造りを復活させ、本来の日本酒造りに挑戦しています。

生もと造りとは、麹と水の力で自然の乳酸菌を増殖させるという、大変な労力と手間が必要とされる、伝統的な製法です。

添加物はもちろん使わず、天然の麹菌と、農薬も肥料も使わない自然栽培のササニシキを100%使用し、酵母も蔵の中で自然浮遊している酵母を使うという、まさに本来の日本酒の味わいを追求して造り上げたのが「蔵の宵」です。

香りも、色も古酒を感じさせる微妙な出来上がり。

口に含めば、いらぬ解説はいりません。「ん~」と必ず唸らせてみせます。

たまに、いいお茶を飲んだ時に、自然と心が落ち着く事はありませんか。そんな感覚が「蔵の宵」です。

販売先は、自然食品のお店「ナチュラル・ハーモニー」です。


コメント一覧

  1. うー より:

    日本酒と焼酎を間違えて熱燗で飲んでしまいました。
    それも一週間続けてです。

    いやー。それが結構いけるのです。

    けど焼酎とわかった途端にやめました。
    その理由は酔いがすごく早く、すぐに眠くなるのです。

    昨晩は通常のお湯割りでいただきました。
    やはりこれが美味しいです。

    お酒も気の持ち方であることが改めてわかりました。

  2. 月の明かり より:

    うーさん。月の明かりです。

    確か以前にも、焼酎と日本酒、間違えてお燗した事ありませんでした。

    旨けりゃ、いいんじゃありません。

    何より「旨い」が大前提ですよ。

    私も一度試してみたいと思っています。

  3. うー より:

    もう一つおまけがあるのです。

    実はここだけの話ですが

    日本酒と勘違いして焼酎を冷やで飲んでいたのです。

    これはメーカーによって違いますが、これもいけます。

    ヒントは秩父の米焼酎です。

  4. 月の明かり より:

    うーさん。月の明かりです。

    それでは、回答を秩父錦の「だんべえ」でしょ。

    違います?

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