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鹿児島県佐多宋二商店「晴耕雨読」芋焼酎 720ml 1362円

 

東京国立博物館の平成館にて「細川家の至宝」を見てきました。

教養が溢れてしまい、黒楽茶碗から刀剣まで幅広い永青文庫コレクションを堪能したのです。

細川さんといえば、首相を辞めて現在の生活を「晴耕雨読(せいこううどく)」と楽しんでいらっしゃるそうであります。

晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家にこもって読書をする。まさに、悠々自適の生活を送っているのです。

私が、悠々自適な生活をするのには、ちと、年齢的に早すぎるので、本日は、芋焼酎に米焼酎をブレンドして、口当たりよくスッキリした味わいの焼酎「晴耕雨読」の紹介でとどめておきます。

芋焼酎独特の香りが苦手な方でも充分楽しめます。

ラベル正面の漢詩は八句からなり、一句が5文字の五言律詩でしょう、どなたの作なんでしょうか。

陶淵明(とうえんめい)の飲酒20首にはありませんので、社長の作なのでしょうか。

裏に訳が書いてますので、ぜひ購入して楽しんでください。

吟醸香  ★★★★★
旨 味  ★★★★★
値 段  ★★★★★

初めて芋焼酎を飲む人にも、飲みやすいので、またまた★5つです

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