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熊本県(株)鳥飼酒造「吟香鳥飼」

 

え~、本日は珍しく焼酎の話でも書こうと思います。

焼酎ブームが去って10年以上になるでしょうか、杉酒店2代目の焼酎担当、丸夫さんとの酒談議です。

「一時期より、品揃えが充実してきましたね」

「ええ、ブームの頃は焼酎なら、何でも欲しいと言って、業務需要はウナギ昇りでした。根こそぎ店頭から、在庫が消えた程でしたよ」

「私はイモの香りがどうも苦手で」

「そういう方は多いですよ、臭い、悪酔いする…。昔の焼酎は蒸留技術が今ほど向上しておらず、油や雑味成分が混じり、匂いも味も、上等とはいえなかっですからね」

「以前分けてもらった森伊蔵は、スッキリして美味かったですね」

「評判になるだけの事はありますね。ただ、九州物産店で10倍もの値段で売るのは、良識を疑いますね。技術的には、昔からのこだわり造から、鹿児島の西酒造「富乃宝山」のように、原料から、酵母製造工程などのバランスを科学的に数値化して分析する方々も多くいらっしゃいます。今の焼酎業界を牽引しているのは、昭和40年代の若い世代が多いんですよ。今後も多いに期待して頂いて結構です」

「富乃宝山も、美味しかったですよ」

「今日のお薦めは、熊本鳥飼酒造の”吟香鳥飼”です。商品化に10年を費やした、およそ焼酎とはイメージの違ったお酒です。ラベルは社長画です」

そんな会話が続きまして、本日の焼酎お薦めとまいります。

熊本県(株)鳥飼酒造「吟香鳥飼」720ml 米・米麹 25度 1600円

吟醸香 ★★★★★
旨 味 ★★★★★
値 段 ★★★★★

フルーテイーな香りで、ロックが美味いのです。そして、またまた★5つ

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