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裏・雅山流

 

以前に山形県米沢市の新藤酒造店、「雅山流」の紹介をしたと思します。私が書いた日本酒ランキングの1位に入賞した銘酒です。その雅山流に「裏」があります。

意味深な表現でしょう。物事には「表」があれば、「裏」があるものです。さあ、この話題を知っていれば「お~っ」と一目置かれること間違いありません。
この「雅山流」の「裏」を、そのまま銘柄も「裏・雅山流」と呼びます。これは無ろ過を「裏」と表現して、低価格を実現したお酒なのです。

「裏・雅山流」は、雅山流より更なる自由な発想の元「山田錦」「美山錦」「出羽の里」などの酒米で醸し限定流通販売している商品です。その商品が本日、手に入ります。

「雅山流」とは「山は動かぬもの、川は流れるもの」と人は日常において流れいく個々の物事に固定観念を持ちます。
しかし、大自然に流れを任せたとき自然の万物はすべての繋がりの時間と共に流れている事に気づかされます。
酒造りも「固定観念に捉われず、恵まれた自然の中で常に自然体で醸す」との考えから銘々されました。

味の評価は、改めてお伝えするとしましょう。

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