>自動翻訳機能について

郷乃譽 純米大吟醸 (ぶらり途中下車より)

 

木枯らし1号も吹き、おせちの予約も始まり、残る暦も2枚になりました。
日が落ちると、燗酒にホット幸せを感じる季節になってきました。

11月第1回目のご案内は、9月20日放送「ぶらり途中下車」
鹿島臨海鉄道・JR常磐線編より、
なぎら健壱氏が、どうしても立ち寄りたかった場所。
水戸駅で常磐線に乗り換え平安時代から続く造り酒屋に向かいます。
使用している水は伏流水、過去IWC(ワインコンペデイション)で何度も
受賞歴のある酒造会社です。

注目したのは、器について当主が語っていただいた事でした。
ワイングラス・お猪口・手作りお猪口・と各種飲み比べると、唇の当たりによっ
て、味が違ってくるとの事。
確かに、うすはりガラスやちょっと厚手のお猪口だと空気の含みが違ってきま
すので、多少の違いは感じることがあります。
香りについては歴然としてますが、味わいに関しては差がないと思ってました
ので、これは試してみる価値アリと、早速「郷乃譽」を購入。
うすはり・利き酒用(蛇の目入盃)・黒楽盃の3種類で試しました。

うすはりは特に感銘は無く、蛇の目では味わい香りともしっかり伝わり、
そして愛用の黒楽風では、一段と味わいが広がったのには、驚きました。

お猪口というのは使い慣れたものしか使わなくなりますが、今回のように
酒の種類によって酒器を変えるのは、新しい発見でした。
そして、利き手と逆に持って口元に運ぶと、当たりが微妙に違い、変わります。
もしかしたら錯覚?皆さんも如何ですか。

茨城県 須藤本家 郷乃譽 純米大吟醸 無濾過
精米歩合50%  アルコール分15度以上16度未満
720ml     1,752円(税別)

0

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)