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宮城県中勇酒造店「夢幻」純米酒 

 

「夢幻」は、画家であり登山家である岡部一彦氏が当地を訪れた際、鳴瀬川のお酒と巡り会い、再び夢のような酒に逢えますようにとの願いから「夢幻」と命名しました。

その岡部一彦氏は、夢幻の箱に次の言葉を書いています。

宮城と山形の県境に、だれも登ったことがない大岩壁があるーという話を聞いて、さっそく出たかけたことがありました。
案内をしてくれた地元山岳会の方がたが初登攀を祝っておもむろに出してくれた地酒の、まるで最上等のホワイトワインのような味と香りにびっくり仰天。
全国を旅して、各地の酒を飲みなれている一同も桁違いのこの酒には、あいた口がふさがりませんでした。
その名は「夢幻」。
それ以来、皆の忘れられないあこがれの酒となってしまったのです。

と、書き記しています。

一本の日本酒との出逢いに、感動し、そしてこの酒の旨さを追い求める。その気持ちは、実感として分かります。

今日の「夢幻」は、コクのある味わいと、ほのかな香り。実に、飲みやすく忘れがたき味わいです。

ただ、このお酒。人からのいただき物なのですが…。

開封と同時に、むむ「いい酒だ」と感じましたが、グラスに注ぐとほんのり琥珀色なのです。

「あれ?」と製造年月を確認すると19年12月。

そうです、1年3ヶ月前に瓶詰めされたお酒なのです。

この間、どのように保管されていたのかは定かではありませんが。これ、結構「旨い」のです。

これだから、日本酒は「やめられません」

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