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冽 純米吟醸 出羽燦々 生原酒 散歩シリーズ(丸の内)-1

 

首都圏を襲った大雪、鉄道は勿論、バスもかなり運休がでました。
こんな時は、自宅でゆっくり晩酌を楽しみましょう。

東京駅中央口を出て、左斜め前に丸ビル、通りを挟んで右側に新丸ビル。
さらに右側には、国鉄本社。
左に目を転じると、中央郵便局。
それを左に見ながら、直進しますと、左に三菱銀行本店。
右には丸の内八重洲ビル。
そして、左に見えてきたのが、東京都庁。
朝倉文夫氏製作の太田道灌像が迎えてくれます。

「朝倉彫塑館」が、昨年10月29日リニューアルオープンしました。
ちなみに入館料は500円になりました。

こんな風景も懐かしい丸の内。
時代は移り、現代の風景は。
国鉄本社は「丸の内オアゾ」丸善とホテルが入っています。
そして左に目を転じると、JPタワー「KITTE GRANCHE」
線路ぞいに、進むと国際フォーラムのガラス棟が正面に見えてきます。
内側に、皇居(江戸城)の方角を向いた、太田道灌像がありました。

第2次世界大戦中のホトトギスには、高浜虚子が戦争に肯定的な内容を
「消息」という欄で掲載していました。
GHQは軍国主義復活を警戒し、公職についていた文化人の戦中の行動も
調査していて、丸の内ビルは、GHQが入っていた第一生命館に近く、
公職追放から逃れるため、裏表紙の「消息」頁の切り取り跡が見つかったと
昨年ニュースになりました。

今年、100周年を迎える東京駅周辺の丸の内を、高浜虚子氏による
関東大震災後の様子と併せてご案内しましょう。

しぼりたてのフレッシュ感と出羽燦々の繊細さと軽快さが感じられます。
まろやかな味わいで、ジューシなお酒。
昨年末、初孫の回に今まで楽しんだ山形県のお酒をご紹介しましたが、
肝心の「洌」を失念しておりました。
七つ目の山形銘酒です。

山形県 ㈱小嶋総本店  冽  純米吟醸 出羽燦々 生原酒
精米歩合55% アルコール分16度
1.8?  2,688円(税込)


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