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石川県鹿野酒造「常きげん」本醸造

 

さて、本日の書き込みは「常きげん」であります。

知る人ぞ知る。能登杜氏・農口尚彦氏の「常きげん」であります。

実は、その酒を身内と飲んだのですから、その味も格別なのかもしれません。何年振りだろう、実家で兄弟と酒を酌み交わすとは、何とも幸せな時間であります。

しかも、用意してくれた酒が「常きげん」では、これまた、たまりません。

開封と同時に、まず常温で。何とも含みに、優しさを感じます。本醸造なので、生のお酒と違ってその味だけで楽しむよりも、料理と合わせたくなります。

そして、燗酒で楽しみたくなるのも、この味の良さかもしれません。

早速、ぬる燗で。その含みは、芳醇で舌の先から、アゴの奥まで染み込んできます。用意した料理は、様々でしたが、私はしめ鯖と燗酒の「常きげん」はベストマッチと思いました。いや、本当にいい味だった。これで、一升2千円とちょっとですから、実に安い贅沢です。

所で、そんな兄弟との酒談義の中で、私のブログの文章にも話が発展して「あまり面白くない」という所で落ちとなったのですが、文章とは難しいものですね。

まして、酒の味の表現となると、これまた難しい。しかし、それでも好きで書いているのだから、工夫の努力は必要だと感じている所です。

まっ、一朝にして文章が変わるものでもないので、ご勘弁願いたいのですが、今後は少し、日本酒だけにこだわらず、書き込みに工夫をこらしたいと思っている次第です。

そんな事で、本日は「常きげん」で「ごきげん」に失礼すると致します

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