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イタリア PROSECCO

 

新政酒造の「シャンパンのような純米酒」をご紹介した折りにイタリアのプロセッコは安くて旨い!と書きました。
「プロセッコとは?」「飲んだ事あるのか?」「ネットで知った知識?」と思われるのも甚だ心外ですので…。

日本酒を紹介するページですが、ワイン通の方々には初歩的な説明で申し訳ありませんが、番外「ワイン編」です。

イタリア スパークリングワイン プロセッコ 
テヌータ・カボラーニ(ヴェネツイア ジュリア州)のDOCクラスです。
750m? アルコール度11% 価格 1,780円

イタリアには約2000のワイン銘柄があります。
最高級のDOCG(統制保証原産地呼称ワイン)は、30銘柄。
DOC(統制原産地呼称ワイン)は、約300銘柄。
このラベルは、フランスのDOCラベルに相当します。

「草の香りと甘いリンゴや洋なしをイメージします、酸は柔らかく飲みやすい」
食前酒としては、価格がお手頃です。

スパークリングワインは各国様々に販売しており、最近ではインド産もあり、その種類の多さから、一生かかっても飲みきれません。

イタリアのヴェネト州のプロセッコが有名ですが、州も等級もあまり気にしません。
少量をグラスに注ぎ、まずは香りを楽しんで、という上品な飲み方ではなく、好きなだけ注いで、グイグイ飲んで下さい。

プロセッコを食前酒にして食中は日本酒!これが堪らなく美味しいんです!
① 暑い夏に冷やして飲む爽快感。冬は暖かい室内での喉越し。
② 開栓しにくい、ポーンとコルクが飛ぶ様をイメージしてませんか。
  慣れると、そんな事ありません。ワイヤーを解き、口をタオルで覆い、
  瓶の底を回してゆくと簡単に開きます。
③ スパークリングを舌洗いに使うと、お料理も冴えてきます。

ぜひお試し下さい。お値段は本当にお手頃です。

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