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口ぐせ

 

「あの~」「え~と」「う~ん」これらを間投詞と言うんだそうです。
テレビで、この言葉をコメンテーターや司会者までもが多用しています。

「あの~」というと、うん?何か重要な内容なのかな?と聞く体制を取りますが、内容が何ともお粗末。
それもフレーズごとに「あの~」「え~と」を挟み内容がチンプンカンプン。
なんとも耳障りです。
普通は、考えを纏める時に前置きとして使いますが、きっと癖なんですね。

先日勘三郎さんの対談を聞いてますと同じ間投詞を使いますが、その後の話が面白く、話に引き込まれてゆきます。
相手に何を話そうか、何を伝えようか纏めてから口に出してますから、「あの~」で、間を取っているんですね。

大平元総理も「あ~う~」で有名でした。
田中角栄元総理も開口一番「ま~あの~」と使いますが、内容はしっかりしてました。
それに引き換え婿養子の田中氏は、酷いですね。
見習うべき人がいたり、尊敬する人が身近にいると歩き方や話し方も似るもんです。
政治家ですから、演説なども数多く経験されてきたはずなのに、あの体たらくは何でしょう。

と、ニュースで田中防衛相に問責決議案を提出。
可決後、辞任しなければ国会審議に応じないと自民党。
政府はこんな事ばっかりやってます。
物事には優先順位があり、まずはこの件を後回しにして、瓦礫処理だのやるべき事は盛りだくさんなのに。

その点、酒造りは手を抜けません。
年に1回の造りを「ま~、あの~」で誤魔化したならば、翌年は誰も相手にしてくれません、ましてや体力的な問題があります。
政治家のように歳を取っても口先だけで、稼げる商売では決してありません。

酒に関しては、前置きなしに内容がタップリの銘酒をご紹介してゆきます。

山口県 澄川酒造場 「東洋美人」純米吟醸 山廃仕込み 720ml 1、700円


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