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建国記念の日

 

2月11日は建国記念の日だそうです。

最近では玄関先に国旗を掲揚する家庭も、とんと見られなくなりました。
明治5年(1872年)に政府が定めた「紀元節」神武天皇即位の日です。

1966年(昭和41年)から国民の祝日になりました。
大日本帝国憲法の発布(1889年)金鵄勲章の制定(1890年)などが行われました。

昔は“奉祝国民大会”とか日の丸行進など行事があり、紅白まんじゅうを支給されたそうですが、私は知りません。

戦時中、間接税中心の増税が発表され、英語禁止の時節からゴールデンバットを「金鵄」と名称変更。
1箱10銭から15銭と1.5倍の値上げが発表され、18銭の「光」がなんと30銭と1.67倍のムチャクチャ。

日露戦争の時代から、すべてではないが酒、タバコの税収入で賄ってきた、台所事情は変わらないようです。
現代でも同様にタバコで税収入をまかなう体質が延々と続いております。

体を犠牲にして税金を納めてくれている喫煙者に、感謝いたしましょう。

厚生省は「喫煙率目標」の導入を計るらしいのですが、そんな折、ピースの20本入り1、000円が発売されました。

外国の高級葉タバコを使用しているそうです。

政府は国内の葉タバコ農家を守らなければいけないし、税収入は必要だし、「消費税は据え置くので、皆さん煙草吸って」とはもちろん言えないし…。

当初、福島原発事故の放射線量は人体には何ら影響がない!と発表したように、「喫煙とガンの因果関係は本当はありません」と、みえすいた嘘をついたら、如何でしょうか。

騙される奴が哀れ、税収入が増えるかもしれません。

足尾銅山の時も、当時の東京大学で「多少の銅は人体に何ら問題なし」と検査発表しています。

しかし、現在の銅山周辺と下流水域の荒地を誰が予測できたでしょうか。

唯一、裏切らないのは日本酒の真摯さと、「私の真心です!」

あ~あ、こんな科白を書くようになってしまった自分が恥ずかしい!

三重県木屋正酒造「而今」特別純米 無濾過 おりがらみ 1.8L  2、730円。

若い杜氏ですが、誠実な人柄がお酒の味に反映しています。

熱狂的なフアンが増え、入手困難なお酒となっています。

心地よい酸が口中に広がり、柔らかな甘味が残ります。

穏やかに香る果実香をお楽しみ下さい。

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