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「みんなのうた」パート1

 

NHKのみんなのうたが1961年4月にスタートして50年たちました。
なぜ、「みんなのうた」なのかは、あまり考えずにお読み下さい。

振り返ればあっというまの50年。
全て西暦表示にしましたが、ご自分のお子さんの幼稚園時代を思い出すと時代がよくわかると思います。

なにしろ歴史がありますので、パート1から3までと長くなりそうです。最後までお付き合いください。

放送開始から10年ほどは、NHKらしい歌手陣になっています。
西六郷少年少女合唱団 37回
ボニージャックス   35回
ダークダックス    18回
弘田 三枝子     16回
ザ・ピーナッツ     6回

お詫び(正確には回数は若干誤差があると思います、あらゆる情報を駆使してこの回数に達しました)

と、プロの歌い手が連なるなかで、トップの回数を誇るのが、西六郷少年少女合唱団の37回です。
1951年に結成「鉄人28号」「狼少年ケン」の主題歌を歌った合唱団。
といえば年配の方々なら思いだすはずです。
大田区の西六郷小学校の実在合唱団です。一度解団してますが再結成しています。

1966年6月にはマイク真木氏と西六郷少年少女合唱団で「バラが咲いた」を放送。
この年は6月にビートルズが来日したので、まあ大騒ぎでした。
当時はフォーク派(ボブディラン・PPM・ブラザーズフォー)アルペジオを弾けず、コードFが押さえられなくて大半が挫折しました。
ロック派(ビートルズ派、ローリングストーンズ派、プレスリー派)この頃からファンの志向が細分化されてきた時代でした。

1968年には荒木一郎氏。
2年前の1966年に「空に星があるように」でデビュー。
スローなメロディーとコード進行が好きでした。(女優故荒木道子さんのご子息)
この年ブルーコメッツも歌ってます。前年に「ブルーシャトウ」の大ヒットがあり、この頃から人気歌手の起用が多くなってきました。

最近復活した佐原直美さんも1968年12月に「雪になりたい」。1970年10月に「ぼくの海」2曲歌っています。

1969年ピンキーとキラーズ。前年に「恋の季節」で大ブレイク」。
その後、リーダーのパンチョが中目黒に生演奏を聞かせる「パンチョ」を開店。
パンチョとスレンダーな美しい奥様と女の子達。(バーテン他演奏で若い男性4名ほどいました)
大晦日から飲み始め正月1日は赤坂の豊川稲荷に全員で初詣。楽しい時代でした。

そして坂本九氏が2曲歌っています。
「上を向いて歩こう」が1961年にヒット。
日航機の事故で亡くなったのが1985年8月12日でした。
まもなく命日です、合掌。

さらにこの年1969年にはしだのりひこ氏がフォーククルセダーズ解散後すぐシューベルツを結成、あの杉田二郎氏が参加していました。

そんな中、銘酒のダークダックス的な存在。山口県旭酒造「獺祭(だっさい)」 。
今回ご紹介するのは磨き三割九分純米大吟醸 1.8L。
実は貰いものです。次回は二割三分の最高精米歩合を賞味したいもんです。

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