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福井県三宅彦右衛門酒造「越の雫 早瀬浦」

 

「ハイ○○社です」
「△△の電話番号教えろや!」
「ハア」
電話口で「ハア」は禁止用語です。

「ハア~やあらへん、番号教えろっちゅうねん!」
間違い電話のようです。
「弊社は○○ですが」
そうですね、社名をお伝えして、おかけ直しをしてもらいます。

「そんなん、わかっとる!早よせえよ!」
おや?少々様子が違うようです。
「そうおっしゃられても、△△とは弊社何の関係もありませんが。」
そうです、丁重に応対しましょう。
「ドアホ!使えんやっちゃな~。ええからすぐ調べて連絡寄越せ」
横山やすしか!関西人に多いタイプです。

「あの~、104の番号案内でお聞きになったら如何でしょうか」
適切な対応ですね。
「ドアホ!料金かかるやろ。お前んとこフリーダイヤルやから、掛けとんじゃ! 何か文句あるんか!」
代表電話に掛ってますので、こちらも逆ギレできません。

「お前の名前と上司の名前を言え!すぐ自宅に謝罪しに来い!」
こんな通話が延々と30分も、最後の捨てゼリフが。
「もう頭にきた!お前の上の奴に言って、クビにしたる覚えとれよ」
やっと電話を切ってくれました。
 
同僚は一応に慰めてくれ「今日はもう電話に出ないでいいよ」と言ってくれ、
「もうこれ以上悪い事はおきないよ」と励ましてくれました。

しかし、上司が「君~私の名前出してもらっちゃ困るな~対応の方法に問題があるんじゃないの~、よく反省して今後このような事のないように気を付けて。みんな~私宛に電話あったら不在にしてよ~わかっているね~」
こんな馬鹿上司がいる会社。実在しています。
 
福井県三宅彦右衛門酒造(有)吟撰「越の雫 早瀬浦」五割磨き720ml 1、600円

辛い経験は直ぐ忘れ、翌日に残さず今夜は飲みましょう。


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