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「地酒と料理の夕べ」終了

 

8日開かれた、日本の地酒と料理の祭典「地酒と料理の夕べ2009」も無事終了した。
この競演に参加した銘酒は、日本全国から200種類を超える数だった。

そんな会場で、またまた「飲んだこと」。

何銘柄飲んだか、まったく覚えていないが、やはり好きな酒は美味しかった。

福井県加藤吉平商店「梵」これはたまらない。純米大吟醸なので、金額も高いがその味わい深いこと。勿論、試飲だからタダである。タダほど怖いものはない、飲んだ先からお代わりが出てしまう。

宮城県金の井酒造「綿屋」も、期待に外れることなく実に美味しい。
宮城県から女利き酒師軍団のお嬢が、私のために運んでくれたのだから、不味いはずがない。

そして、越抜かすほどの絶品が佐賀県富久千代酒造「鍋島」思わず叫んだ「鍋島だ~」。

200種類の銘柄は、そう簡単に飲みきれるものではない。

あっちのブース、こっちのブースと歩いている内に目元が潤んでくる。俗に言う「酔いが回った」と言うことか。

肴には、佐渡直送紅ズワイガニそしてサザエ。ローストビーフも食べちゃうんだから贅沢なものだ。

大好評のマグロ解体ショー。目の前でさばかれる様子は圧巻そのもの、小さく刻まれた刺身はジャンケンで勝負。負けて悲しい花一匁(はないちもんめ)。マグロにはありつけず、その分「飲むは、飲むは」。

気づけば開催から2時間。

携帯電話が鳴った。「おい、俺一人なんだよ飲みに来いよ」…。

地元からのお誘いだ。酔いに任せて「よっしょ、駆けつけるぞ待ってなよ」そんなこんなの梯子酒。当然のごとく、帰宅は午前様だった。見上げた空から☆達が、満面の笑顔で迎えてくれた。

「いい、晩だった」


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