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「小野屋のかぼす」アルコール度数7%

 

東京駅八重洲北口外堀通りを渡り、さくら通りをまっすぐ向かいます。丸善を目指します。
角を左折してまっすぐ。

右にCOREDO日本橋をみて、無粋な高速道路が日本橋の上を通ります。
左には三越。ウインドウは既に秋色です。

おや!こんなとこに「せんとくん」奈良のまほろぼ館です。
当初非難轟々のキャラクターでしたが、今では「かわい~い」と人気者です。
日本人は何でコロッと変わるんでしょうか。

山本海苔をすぎて見えてきました、本日目指すのは「にほんばし島根館」なかなかゆったりしたスペースです。
「李白」があります。私が期待した銘柄は「王禄」です。
このお酒はなかなか見つからず、残念!
名物出雲そばと合わせて飲みたかったのですが、本日は蕎麦だけ購入です。
二人前630円

7月1日に「まちからむらから館」お酒の品揃えについて細かくご案内すると書きましたが、今回思わぬアクシデント!
物産館にお邪魔する時、できればお酒を購入したいんですが、飲みたいお酒がない場合には、それでも必ず何かしら購入します。
今回も高知県栗焼酎「ダバダ火振」の720mlを購入して、できれば陳列銘柄の写真を、と願ってましたが「撮影お断り」のPOP。

「まあしょうがない、それでは産地・銘柄をメモしましょう」と、店員の方に一応断りの挨拶をしました「すいませんが、お酒の銘柄メモさせていただきますが」

と!「申し訳ありませんが、ご勘弁ください」

「いや、メモですよ」

「ええ、申し訳ありません」と断られてしまいました。

何故でしょう?今まで断られた事は一度もありませんでした、
必ず声をかけますと、何処のお店でも協力的で「どうぞ、どうぞ」と喜んでくれます。「パブリシティ効果」を知らないんでしょうか?

店頭で揉めてもしょうがないので、あっさり引き下がり、何も購入しませんでした。
ちなみに、店内に入り全く購入しなかったのは、今回が初めてです。
細かく紹介したかったんですが、申し訳ありませんでした。

もし関係者の方が、このコメントを見てましたら理由を説明して欲しいですね。
禁制品でも取り扱っているんでしょうか?
かなり憤慨して、東京駅の「はせがわ酒店」に立ち寄ります。

「小野屋のかぼす」大分産かぼすを100%使用。720ml 1,313円。
かぼすを造り続けて41年。

アルコール度数7%、ソーダで割って嫌な思い出をスカット忘れましょう。


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