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岡山県丸本酒造「竹林」(ちくりん)ふかまり瀞 純米無濾過生原酒

 

「旨い」その旨さに、またまた感動です。

いいお酒が手に入りました。以前から探してはいたのですが、なかなか酒屋さんでは見つからず。
いつか飲みたい一本に、この「竹林」がありました。

随分前、酒屋さんに薦められるまま、知人にこのお酒を贈った所「美味しかった」と感想をもらっていました。
あれから、何年経ったでしょう。やっと、見つけた「竹林」感想違わず、実に美味しいお酒でした。

「世界に誇るー品格の名酒」著者の友田晶子氏は、きき酒のコメントとして次のように書いています。

「純米らしく、炊き立てのご飯やつき立ての餅、白玉団子などの香り、柔らかくまろみのある味わいで、軽い甘みも伴い、バランスのよい飲み飽きないタイプ」
とコメントしてます。確かに「飽きの来ない」丁寧な味わいが持続します。

昨夜は、「竹林」と淡路島の土産にもらったタマネギをスライスして、淡路島産玉ねぎ使用の「玉ねぎドレッシング」をかけて食べた所、実によく合いました。
ほんのり湧き出す「竹林」の甘みと、玉ねぎの辛味が酸味の広がりとして口に残るのです。しかも、いくら飲んでも、とろりとした深い味わいが全然飽きないのです。

生酒は時として、最初は感動していても、杯が重なる内に「さっぱり感」が欲しくなります。簡単に言えば、飽きてくるのです。

その「飽き」が全くありません。お酒のバタンスが、飲み手を飽きさせません。

そして、瓶の裏ラベルには、しぼり日平成20年3月21日、製造月日は今年の4月になっています。

生熟成されたこの一年。よくぞ出荷を我慢してくれました。

その味「100点」です。


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