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新潟県八海醸造「越後で候」しぼりたて原酒

 

今週はご無沙汰しました。
なんたって忙しい毎日で、ゆっくり日本酒の事を考えているゆとりさえありませんでした。

いけませんね。
家に帰って、日本酒を傾けながら、旨い肴に至福の喜びを感じる。そんな生活のゆとりがないと感覚的にも麻痺してきますね。

やっと落ち着いた昨晩。手に入れた日本酒は珍しく八海山でした。

実は、あまり飲まないお酒が八海山なんですね。遠い昔は、八海山が手に入らなくて酒屋さんを見つけては車を走らせたものですが、この頃は、どこでも手に入るようになりました。
その反面「旨い」と思う感動が無くなってしまったのが、残念です。

そんな中見つけたのが、2008年冬「雪のなかの酒」八海醸造「越後で候」しぼりたて原酒であります。

「越後で候」ってのがいいじゃありませんか。

味ですか?

口に入れたときの、甘味はいいものがあります。そして、その後は…。

悪くはないのですよ。ただですね、私が好きなのは甘味、酸味、苦みそして香味そのどれもが調和された完成度を楽しませてもらうのですが、その点からすると、少々未完成品かなと表現させてもらいます。

まっ、この点も飲み手の皆さんの嗜好の判断ですから、皆さんにお任せるといたしましょうか…。

それでは、また明日。

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