>自動翻訳機能について

羽根屋 純米大吟醸50 翼 (悪酒について)

 

KC4300020008

今年は何をやりたいかとアンケートを求められ、どうも酒を飲みすぎて二日酔いする傾向があるから、最後の1本を止めることにする、と答えたら、友人からそんなこと可能かどうかという抗議を受けた。

これは可能である。我が家で飲む場合、最後の1本をつけさせ、それを飲まずに台所の料理用に下げ渡してしまう。料理用なら燗冷ましで結構だし、むだにはならない。

燗冷ましが毎日1合ずつ出る勘定だから、料理にもじゃんじゃん使えて、料理そのものが旨くなる。二日酔いはしないし料理は旨くなるし、一挙両得というものである。

が、実際には、最後の1本をつけさせ、それを下げ渡すのが惜しくて惜しくて、ついそれを飲んでしまい、毎朝二日酔いの状態にあるというのが、私の実状のようである。

小説家:故梅崎春生氏 悪酒の時代より

優しく軽やかに、凛として広がる味わい。甘い香りには虜になります。
富山県 富美菊酒造(株) 羽根屋 純米大吟醸50 翼
精米歩合50% アルコール分 15度
1.8L   3、600円(税別)


この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)