>自動翻訳機能について

鍋島 赤磐産雄町 (免疫力)

 

人の免疫は、普通は外からバイ菌やウイルスが入ってきた時に、
それを追い払ってくれる体の兵隊のような働きをしています。
それが、何を間違えたのか、自分自身の体に刃を向けてしまう。
その刃を向ける場所によって、病気の区別ができるということだと思います。

スギ花粉は害があるのか、ないのか、これは判断がむずかしいんです。
とりあえず害があるというふうに体が反応している人が花粉症なんです。
害がないと体は判断している人は花粉症を起こさない。
ただ、戦後むちゃくちゃに杉ばかり植林して、空気が黄色くなるぐらい花粉が
わ~と山のほうから里へおりてくる、その空気をずっと吸い続けても本当に
害がないのかというと、ちょっとわからないですね。

副腎のステロイドですが、ストレスがある時はたくさん出ます。
それが終わった途端ガクッと減るんですよね。
つまりステロイドの大量投与の後、急にお茶を飲むのをやめたような状態が
おこるんです。むしろそういう時にいろんな体調不良が出てくることが
多いような気がしますね。
だからステロイドを急にやめたらだめですよ、悪くなりますから。

若い時に、集中力を使わなかった人は、そのまま歳をとっても、
自分に集中力がなくなったとは気がつかない。
若い時に、世界記録を保持してるような陸上選手は、たぶん30代半ぐらい
から自分のピークが過ぎていくのを感じだしたりする。
「自己免疫疾患とわたし-津田篤太郎医師に聞く」より
(森 まゆみ著 ちくま文庫 明るい原田病 文中より)

大変参考になりました、花粉症に対して抵抗してくれる自身の体に感謝!
花粉症治療で、初めはステロイドを使用してました。
その後、危険だからという理由でステロイド投与を中止してくれた、
行きつけのお医者さんにも感謝しなければ。
定年後はノンビリ温泉でも行き悠々自適の生活を送ろうと思い、
実際過ごしてみると思わぬ病に出くわした方の話を聞くに、
適度なストレスは健康の源なんですね。
さらに、アトピー性皮膚炎は湿疹がおさまった後も、ステロイド薬を予防的に
使い続けると治療効果が高いことが、最近わかってきました。

そして、私には、ストレスを軽減してくれるよき友がおります。
銘酒達です。

佐賀県 富久千代酒造(有)鍋島 赤磐産雄町
精米歩合50% アルコール分16度
720ml  1、680円(税込)


この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)