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玉露 甕仙人(公共料金)

 

昭和27年ですから、約60年前の家計から。
卵1コ15円。清酒 1升 870円。散髪(子供)60円。
NHKのラジオ受信料 月額50円、年間600円。
テレビではありません、ラジオです。それも年4回に分けて集金でした。

NHKはこの10月から、受信料を値下げしました。
地デジ口座振替もしくはクレジット払いでは、月額1,250円(▲120円)の値下げです。
衛星も契約していますと口座振替もしくはクレジット払いでは、月額2,170円(▲120円)の値下げです。
(NHKのホームページより)

人手に頼らず自動引き落としになってますのでこの金額は高いですね~。
年間600円のラジオから15,000円のテレビ。
う~んーーー考えてしまいます。

東京電力料金は検針が12日で振替予定日25日(15日間)
東京ガス料金は検針が 2日で振替予定日11日(10日間)
水道料金は     10日で振替予定日 1日(20日間)
以上、公共料金の検針から支払までの期間です。
まあ~検針という言葉そのものが古いですね.
(ちなみに、戦前は電気使用量をはかる自動計量器をメートルと呼んでいました)

世の中小企業の皆様に置かれましては、資金繰りに苦しむ毎日に、この公共料金の支払いサイトの短い事に怒りを感じませんでしょうか。
請求から2週間で確実に振込される、そんな相手先であったら必ずお得意様リストの筆頭になり、盆暮れの挨拶は欠かさないほどのお付き合いをさせて頂くでしょう。
しかし、他の家庭は存じませんが、東京電力から盆暮れにタオルの1本も届いたことはありません。各家庭のタオル1本が株主配当にすり替えられていたんですね。
一般企業と違い、公共料金というのは選択肢が限られるのですから、使用者は株主と同等もしくは、それに近い特典があってしかるべきと考えますが、如何でしょうか。

私の古い友人であり、飲食店を複数経営している社長から伺った話です。
「電気・ガス・水道は全て振込で支払します。勝手に引き落としされ、万が一残高不足で慌てないように、請求書を確認してから振込しています」
「しかし、ほとんど定額と考えて良い、固定費ではないですか?」
「食材の支払いで、短いのでは1週間分の支払いが翌金曜日という、サイトが1週間という業者さんがあります、1回でも遅れたら即、取引停止です。その代わり単価については、満足のゆく数字を出してくれてます」
「シビアですね~」
「もちろんです、手間暇惜しんで利益を上げる事はできません、経理が振り込む時間がなければ、私が振り込みに行きます。中小企業とはそういうものです」
大変参考になりました。

都内3店舗しか取り扱いのない焼酎。
通称ブルーボトルです。
仕込みには昔ながらの「大ガメ」でじっくり熟成させています。
宮崎県の(有)馬場農場が純堆肥栽培で育てた「黄金千貫」のみ使用した限定商品です。
コクがあり甘口で香りの高い焼酎です。

鹿児島県 (有) 中村酒造場 手造り芋焼酎 玉露 「甕仙人」25度
720m? 1,680円(税別)


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