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風邪来週

 

一昨日、病魔風邪菌との格闘劇をご披露したところだが、まだその闘いは続いている。

あたしの風邪は、だいたい症状の経過が決まっている。最初に体の節々に違和感を感じ出す。ムム、あちらこちらが痛いぞ。それと同時に喉チンコが痛み出す。

喉のチンコである。他のチンコはいたって頑丈だが、喉だけはひ弱なのである。そうなると、クシャミの連発が襲うのである。

ここまで来ると、完全に風邪のばい菌に体は憑依されている。

これから、格闘劇が始まるのである。

一昨日までが、そこまでの到達であった。

さっ、これから復活のための反撃が始まる。まずは、犯された喉チンコの消毒である。

これには、抗生剤に「ニホンシュタミフル」を使う。飲み薬なので体にはいい。ただ、この頃大震災の影響で東日本の新薬が手に入りにくくなっている。

それでも、購入したのが「ハクラクセイ剤」漢字で書くと「伯楽星」と書く。

この薬は食前が喉にいい。消化を促すので、食間でも大丈夫だが、飲み過ぎると副作用が脳を刺激する。「お馬鹿」になるのだ。

昨夜も、新薬に心をゆだね、丁寧に薬の効果をためし続けていた。

摂取と同時に、体は温まり、喉の調子も実によくなって来た。今まで詰まっていた鼻もスースーと通りが良くなって、体全体が無菌状態になったようである。

ここぞとばかり温まった体を寝床に運んだのだが、ここからがいけない。

あたしの風邪は体の痛み、喉の腫れ、そしてクシャミに鼻水と続くと、咳に向かう。その咳が乾いた「コホン、コホン」から「ゲホゲホ」になると風邪は咳と共にはき出てしまう。

その咳がまだ来ていなかった。

風邪菌は、温まった体にムックリと動き出した。咳の奴は、突然容赦なく襲って来るのである。

高級羽根布団で暖まり、抗生剤の「ニホンシュタミフル」は風邪菌の活動意欲まで刺激してしまったのである。

その時、発せられた1回の「コホン」。

これから、止まらない「コホンコホンコホン…。」

床に入ってから、この咳で体力は消耗、そのうちお腹まで痛くなった。このコホンが「ゲホゲホ」にるまで、格闘劇は終わらない。来週までかかるのであろうか。

まさに、「風邪来週」である。

皆さん。咳が出る時の薬は、用法を注意してご使用下さい。


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