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茨城県須藤本家郷乃譽「山桜桃(ゆすら)」純米大吟醸 生々

 

なな、何と。850年以上の歴史を持つ日本最古の蔵元が「須藤本家」です。

現在55代目という日本で最も古い蔵元、その長い歴史の中から生まれた「伝承古法仕込」という仕込方法は、代々蔵の当主を継ぐものだけに受け継がれ、杜氏でさえその全てを知ることは許されないという。名門中の名門。そんな酒を口にするのですから、心躍るのです。

酒造りに用いる米は、全て契約栽培米。

栽培田の土壌を徹底的に解析。その条件に見合った土壌改善を20年以上も前から実施し、それぞれの栽培田の特性からどのような米が収穫できるのか。全てを学術的に把握した上での土壌造りから須藤本家の酒造りが始まります。

2001年より醸造アルコールを廃止。ごく一部のお酒を除き全く火入れをしていない本生で出荷しています。

さて、その味わいです。

実は、昨夜「山桜桃」が宅配便で届く前にビールで喉を潤していたのです。

到着と同時に、封を切って、その味を試したのですが「うっ?」と、首を傾げてしまいました。

正直、期待に応える味を感じなかったのです。

所がですよ、これからが本題です。少々ガッカリしながら、用意した刺身を口に入れながら、「山桜桃」を一口。

「旨い」実に旨い。

そうなのです。最初に飲んだときに、ビールの味が酒の味わいを完全に壊していたのです。

刺身と実にマッチするその旨さは、格別です。

昨夜は、アスパラを焼いてオリーブオイルをかけて一つまみ塩を振って、それと、新じゃがと鶏のもも肉を煮込んだ料理。

どちらも、「山桜桃」と実に良くとけこんでいました。

やはり、いい酒は期待を裏切らないですね。

今夜も、楽しみです

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