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なぜお酒を飲むのだろうか?

 

私たちは、何かしら理由を付けてはお酒を飲みます。「誕生日だ!」「花見だぞ」「卒業だ、入学式だ」仕舞いには「日曜日だ」そうか「今日は土曜日だ、そんじゃ飲むか」と…。
理由なんか何でもいいのです。飲めればいいのです。

ただ、このお酒もある一定の段階でとどまっていれば百薬の長として精神構造にも、良く働くのですが、しかしです。その一方で「憂鬱な気分」を酒に逃げると、えらいことになります。

ある実験報告ですが、うつ病の傾向がある人・健常人・アルコール依存症になっている人。この3人に適度のアルコールを飲ませたところ、最も憂いが晴れたのは「うつ病の傾向」のある人でした。
次が健常人。もっとも憂いが残ったのが、アルコール依存症になっている人なのです。つまり、飲めば憂さが晴れるというよりも、憂鬱さを晴らすのは性格であると言うことです。

アルコール依存症にかかりやすい人は、性格面でも特徴が見られるのです。精神学者に言わせると、自己愛的な傾向の強い人が依存症にかかりやすいのだそうです。
つまり、自尊心が強く、そのくせ他人の痛みにはいたって鈍感な人、これ自己愛の強い人だそうです。

よくいますよね。自分の自慢ばっかり言う人。そのくせ、自尊心を傷付けられると、すぐに怒る人。こんな人は依存症になりやすいのでしょうね。

さて、「なぜ、酒を飲むのか」この問いの裏側を、胸に手をあてて考えてみましょう。
「憂さを晴らす為に飲んでる人」は、お酒をひかえましょう。あなたが、自尊心が強く「頭に来た」と思うことを酒に求めていたらアルコール依存症にかかりやすい人です。
「楽しく笑って飲める人」は、お酒の量より、いいお酒を選びましょう。そのいいお酒は、私のブログで勉強しましょう。

そうです。「笑って、いいお酒を飲めば」百薬の長なのですから。「なぜ、お酒を飲むのか。」それは、「お酒が好きだから飲む」のではなく「いいお酒が好きだから飲むのです」と言える人になりましょう。


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