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お店の紹介は「地酒あさま」

 

いい店を見つけました。

四谷3丁目から、数分の場所。大通りから1本横に入ると、「十四代あります」と目に止まります。

「以前はこの場所じゃなかったんすよ」とお母さん。「早い時間には生ビールを一杯サービスします。」とお父さん。「十四代ですか。本丸と出羽燦々ありますよ。」と息子さん。

平成16年3月30日新装オープンしました。地酒専門店として、家族3人で元気に頑張って営業を続けています。

酒の数は実に豊富です。50種類の地酒が冷蔵庫狭しと並んでいるのですから。
1階と2階に冷蔵庫があるものだから取りに行くお父さんも大変です。「その酒は2階だよ」と息子さんに言われ、階段登るのもいい運動になっているのかもしれません。

料理も、実に酒とあいます。「牡蠣」実に旨かった。

さて酒の話しに入りましょうか。私がお勧めしたいのは、正雪(静岡)・醴泉(岐阜)・雨後の月(広島)グラスに注がれて喉を通る時「スー」と舌の奥で米の甘さが広がります。

「たまらない」

酒の銘柄が分からなければ、息子さんに相談するといいですよ。「香りが好き」「生酒が」「きれのいい酒」何でもいいのです。自分の好みを言うと、「それではこれは?」と銘柄を選んでくれます。
「佐賀県の東一が好きなんだけど」と言えば「ならば、こちらを」と利き酒で一杯ご馳走してくれる時もあります。

会話はお母さんと楽しんでもいいかもしれません。料理もいい品が揃っています。

駄目だ、書き始めたら止まらなくなってしまいました。

「はっ?」なぜ四谷で飲んでるの?その話はまた、別の機会に…。


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