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白川郷 一斉放水

  

世界遺産、白川郷。先日も「どぶろく祭り」で大変お世話になった。合掌造りの建物を巡りながら、さらには「どぶろく」まで御馳走になり、何とも感謝の限りである。そして、この一斉放水を書かねば恥ずべきものと考え一筆啓上となった。

テレビの報道などでも見られた方もあるだろうが、昨日の29日、この華やかなる一斉放水が合掌造りの集落で実施された。その風情はサイレンの音と共に、60基の放水銃から一斉に放たれる。水しぶきが茅葺屋根に降りかかる。

勿論、見せるために行われるのではなく、火に弱い合掌造りの建物を守るために実施される。訓練であることは忘れるわけにはいかない。しかし、美しい。その姿は風物詩としても素晴らしい光景である。

この訓練を見ながら、冬の訪れを実感するのだが、これからは雪で覆われる白川郷に姿を変えるのであるが、一度真冬の白川郷も拝見したいと思っている。しかし、郷里の人に聞くと「寒いぞ~。覚悟しな」と一言言われた。

「寒くても、行きたい」と思案しているのだが、雪の被った建物を観ながら「燗酒でも」とは、いかないものだろうか。


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