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磯自慢 大井川の恵み ( 最後の宮大工 弐 )

 

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一本一本みんな癖が違いまして、木を寸法的に組むんじゃなしに、癖をうまい具合に組んでおくということ。

右に反るやつ、左に反るやつを寄せて引っ張るように、押し合うように組んでおきませんと、今の工法のように釘でゴンゴン打ち付けてボルトでグット締めるんでは、自分の木の癖で内部から破壊が起こってくる、ねじれて。

その癖をうまく読み分けて、右に五の力の癖があったら、左にその五と五を寄せて零になるように組み合わせていくわけです。それが木組みの本当のあり方です。現実は、材木商で寸法的に注文して、寸法が合えばそれを使ってしまう。

人間も同じですね、年相応の経験や知恵は人間性を豊かにしてくれます。見た目はしっかりしてますが、中身は空っぽの人間の多いこと。

大井川の伏流水と、流域に広がる志太平野で収穫した五百万石を使用。
厳寒の時期に丹精を込めて醸した純米吟醸酒です。
まろやかな吟醸香が楽しめます。
静岡県 磯自慢酒造(株)  磯自慢 大井川の恵み
精米歩合55% アルコール分15度以上16度未満
1.8L  3,309円(税別)


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