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仁勇 純米吟醸 無濾過生原酒 新酒しぼりたて(マルセ太郎)-1

 

猿の真似について、本人が語っています。
動物園に行って細かいところを観察したっていうのは、ほとんど嘘で、
最初にパットやってみて、これはイケると思った時は、出来るもんなんです。
これはだめだなと思ったら、いくら観察しても、やっぱりできませんね。

舞踏家の田中泯氏の本拠地であった、中野の「プランB」
というライブハウスで、月一回の独演会をやることになり、
二年半やりましたが、客は一人と言う日もあり、
ネタもなく映画で見た「泥の河」を8人か10人の入りで演じたら、
たまたま永六輔氏が見に来ていて、作家の色川武大氏から
「マルセがプランBという暗い所でやっているから、いっぺん見に行ってやれ」
と言われたそうです。
その時「映画批評をエンターテイメントにした新しい芸だ、
それをどんどん広げなさい」と言ってくれました。
次の年にはじめて渋谷の「ジャンジャン」でやった時には、永六輔氏が
あちこちに声をかけてくれたんで、記録的な入りとなって、
椅子が百しかないところに二百八十人も入って、ドアが閉まらない状態でした。
それが、いわば五十歳になっての再出発みたいなスタートができたわけでですね。
それから芸だけで食えるようになったわけです。

猿の真似は、エノケンや秋田B助(二代目)が有名でしたが、
特に、二代目秋田B助氏は、乗り移ったような動きをして、
肌が泡立つ経験をしたことを思い出します。

珍しく千葉県産の銘酒です。
豊かな旨味とフルーテイさが、まさに搾りたての味わいでした。

千葉県 鍋店㈱ 仁勇 純米吟醸 無濾過生原酒 新酒しぼりたて
精米歩合60%アルコール分17度
720m?  1,490円(税込)

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