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まさにイリュージョン

 

酒を飲んだ時の失敗事は、数々存在する。

自動販売機を抱いて寝ちゃっただとか、他人に噛みついたとか…。

まっ、そんな失敗は何十年も酒を飲み続けていれば一度や二度はあるものである。

所が、この年になるとさすがにそんな過ちも少なくなって来るものだ。正直、人間がつまらなくなる。

そこで、本日はとある美人女性のイリュージョン話を書いてみたい。

先日も「蛸壷の会」について触れてはみたが、そのメンバーの一人、様相はおとなしくしていれば、結構いける女性である。

勤めも、お堅い仕事先で、仕事着の黒いスーツなど着ようものなら「ようよう姉ちゃん」などと声など掛けられないほど、素敵な女性である。

そんな、彼女が豹変したのである。

朝から蛸壷メンバーと一緒にゴルフを楽しみ、夜には一杯飲んでカラオケでも行こうと叫んだのが、この美麗な女性。

そこまでは、何とか貞操を維持していた。

カラオケルームは大層繁盛。まず入り口で待たされた。これにぶち切れたのが、この女性。この時から何か憑依されていた模様。

「まあまあ」となだめて部屋に案内されたが、彼女歌える状態ではなかった。起きあがるのはトイレに行く時だけ。

ヘベレケの彼女を夫は連れて帰ったのだが、さてこれから事件が勃発した。信じられない出来事が彼女の身におきていたのだ。

部屋に帰ってソファーに横たわる彼女のズボンを脱がした夫は目を疑った。

「お前、オパンティーどうしたんだ」

「△●×ペポペポ」言葉にならない言葉が返ってきた。

「お前、何もはいてないぞ。どこで脱いだんだ」

「はひふへ、へほへほ」…。

勿論、この話にはここで書けないほどの大笑いもついて来る。もしも、これ以上知りたければ蛸壷の会に入らないとならない。

しかし、覚悟はいりますぞ。この様な事件は、全員が知ることになる。どんな話題も隠しておこうなどと甘いことを考えれば、必ず制裁が落ちる。

それは夫婦であろうが容赦はない。

今では、彼女が酔った時には「オパンティーはいてる」と声を掛けるようにしている。実に親切だ。

だが、この女性一向にめげない。「うるさい。何が悪いのイリュージョンだよイリュージョン」と開き直る。この言葉もすさまじい。

最初に書いたと思うが、「おとなしくしていれば」素敵だが、酔っぱらうとどうも…。

あたしも何度かバックで殴られた事がある。

皆さん。酒を飲む時には、いつ脱いでも恥ずかしくないオパンティーをはきましょう。

ちなみに彼女。ゴルフの後なので、ちょっといいのをはいていたらしい。

それを聞いた女性の蛸壷連中。「勿体ない」と溜息がもれた。

そういう問題じゃない。とあたしは思うのだが…。


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