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日本酒とエアレーション

 

「エアレーション 」この言葉。知っていましたか?

ワインの世界では、飲み頃にはまだ早い若い赤ワインは多くの空気に触れさせる事(エアレーション)で、熟成を促し、デキャンタに移す方法で、香りが引き出されて、なめらかな味わいのワインになるのだそうです。

この、空気に触れさせる事を、エアレーションといいます。

実は、日本酒の世界でも、このエアレーションがあるそうなのです。「あるそうなのです」と不安な表現ですが、ネットで調べても日本酒のエアレーションは検索できませんでした。 実は、知人から教えてもらったのです。

開栓して、一度空気に馴染ませてからボトルを逆さにして何度も撹拌することによって味わいが変わるのだそうです。

確かに、生酒などで開封した時に、物足りない感じがするお酒が、翌日飲むと味わいに深みが出て、実に旨くなる時があります。
この経験は多くの方が経験していると思いますが、それを極端に短縮して開封と同時に熟成を促すのかもしれません。

時として、少し酸味が加わって、キリっとした印象になったり、逆の旨味の広がりがない若い感じの酒にゆるやかな香りが加わって、丸みが出たり…。
そんな変化がエアレーションで生まれるようであります。

確かにボトルを逆さにして何度も撹拌すると、まろやかな味に変わる気がします。

日本酒をデキャンタに移す方法でワイングラスに入れてお客に提供するのも、味わいの方法かもしれません。
そんな方法で、お酒を出す店があったら、知りたいものです。

どうでしょうか、私自身もエアレーションで味わいの違いを経験したいと思います。
皆さんも、お試しの結果を書き込んで下さるといいのですが…。


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