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「もりおか暮らし物語」純米吟醸生原酒

 

昨日は労働者の祭典「メーデー」。私は「めいてい」。駄洒落がオヤジで「こりゃ、失敬!」

とんでもない出だしの文章で失礼しました。

さて、本日は「もりおか暮らし物語」純米吟醸生原酒の紹介です。「脳みそが2センチ動きました」そんな感じのお酒です。旨いの何のって…。

日本国中、旨いお酒はまだまだありますね。昨夜は、筍ずくしの料理で「筍の若竹煮」「筍の中華炒め」そして「筍ご飯」と芽が伸び放題の料理に、純米吟醸ですよ。

吟醸香は、そんなに高くありませんが、舌先の甘味が最高。ほんのりと広がる口中のリズム感は、まさに芸術作品。甘味、酸味、旨味の和音が、脳天にビビビ感を轟かせてくれました。

実は、いただいた商品なので、その銘柄と蔵元を探しましたが、「もりおか暮らし物語」という商品名のお酒はないのですね。
「もりおか暮らし物語」という銘柄は、盛岡特産品ブランドに認証された特産品を「盛岡特産品ブランド認証商品」として認証マークを表示することができるのです。
その商品の一つが、この純米吟醸生原酒なのです。「もりおか暮らし物語」をキャッチコピーにして、ブランドづくりを行っている訳です。

そうは言っても、造っているのは盛岡市の蔵元「あさ開」が醸造元です。蔵元「あさ開」の酒造りに感服です。

岩手県産ひとめぼれ100%使用して、精米歩合55%の吟醸酒です。

面白いのが、ラベルに製造行程が日付で書かれています。
2008年5月25日「田植え」その5ヶ月後、10月12日「稲刈り」
2009年3月14日「仕込み」翌月、4月7日「搾り」

面白いお酒でしょ…。

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