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糖尿病にビールはok!

 

さて、楽しい話が舞い込んできました。ビールは「糖尿病患者の血糖値を下げる」そうなんです。ブログの中では、「日本酒や酒粕中に糖尿病を予防すると考えられるインシュリン様物質が、存在することが愛媛大学医学部の 奥田教授によって発見された」
と書いたのですが、ビールでもメタボ予防に効果があるというのですから、驚きです。

一番効果があるのが、「ビール」と「魚と豆腐」そして「笑う」のがいいんですって。

血糖値高めの人が、ビールの原料であるホップのエキスを12週間摂取したところ、10人全員とも血糖値が改善されたそうです。ホップのイソムロン類には脂肪蓄積を抑制する働きがあるのだそうです。

「魚と豆腐」はDHA、EPAが魚には豊富に含まれていて、血液がサラサラになります。豆腐はレシチンや大豆サポニンが多く、レシチンは脂肪がエネルギーに変わるのを助け、大豆サポニンは悪玉コレステロールを抑制するんですって。
そうなんです。魚と豆腐は太りにくい身体をつくることになりますね。

そして「笑い」は免疫力を最も良い状態にする働きがありますから、血糖値の上昇を抑える働きが報告せれているのです。

これ、医学ジャーナリストの松井宏夫さんが言ってるのですから「間違いない」ですね。「松井さん、大好き!」

つまりですね。日本酒を飲んでも、ビールを飲んでも魚と豆腐を肴に、大笑いしていれば、血糖値を下げるという結果になるのです。何だか、幸せになりますね。

逆に考えれば、酒が身体に悪いのではなく、暴飲暴食、食生活も考えない。唐揚げ食ってビール飲んで、上司の悪口で憂さを晴らす。そして帰りにラーメン、そのままバタンキュー。それがいけないのです。

そこそこの酒量と豊富な野菜と魚で一杯やって、楽しく皆で笑いながら時間を過ごせば、病気にならないのです。ははは、生活に展望が見えてきましたね。楽しく飲もうじゃありませんか。

そうなのです。実は私、糖尿病なのです…。


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