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新百合ヶ丘「うご」結構いけてます。

 

「うご」この店、私は期待している。その理由は、日本酒に一生懸命だからである。

麻生区栗木の酒屋「飯草酒店」の店主が「是非、この店で」と推薦の店。当然ながら、なかなか外で飲めない日本酒にもありつける。

小田急線新百合ヶ丘南口、マプレの裏側と言えばいいのだろうか。

文章で書くのが難しいので、「ラーメンの町田家」の隣と聞いてもらえれば、地元の人は知っていると思うので、何とか探してもらいたい。

さて、この店。入り口はいたって殺風景。しかし店内は、小綺麗な居酒屋気分だ。

料理も、いけてる。丁寧な味付けと、細やかな盛り付けは、いい感じである。

それでは日本酒の出来映えから始めるとしようか。本日、相模原の久保田酒造「相模灘」から手合わせに一献傾けた。

ほわ~っと香る吟醸香は、何とも言えない優しさを感じる。味は、喉の奥でくるりと回転して、キュッとブレーキの効いた車が止まるように味にしまりを感じる。

よく分からない表現だが、兎に角「旨い」。つぶ貝の甘みと実によくマッチする。

次は少々マニアックに新潟の地酒「凌駕(りょうが)」に挑戦である。袋しずくのポタポタと落ちる音が聞こえて来そうで、おもわず舌舐めづりをしてしまった。

二杯飲めば、和らぎ水も抵抗無く流れ込む。もう一度、火照った喉を湿らせて、仕上げの一杯は珍しく奄美の黒糖焼酎「龍宮」をロックで頂いた。

カラカラと氷の音が軽やかに響いて、心地よい酔いと相成った。

実は、この店。私が足を運んだのは二度目である。その一回目は、正直に書くが不合格であった。

紹介してくれた酒屋の店主に「本来の酒の味が出ていない」と生意気にも文句をいった。

しかし、店主も見事なものだ「もう一度行ってくれ」と酒のメニューを変えたと私に訴えかけてくる。

そして二回目の挑戦だ。その時の弱点は見事に克服して「酒が旨い」店になっていた。如何だろうか、一度足を運んでみては…。

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