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生酒に合うかな「もやし豚肉蒸し」「大根ホタテサラダ」

 

「痛い!」大根をスライサーでシュッ、シュッと擦っていたら、指の先まで擦ってしまいました。「まいった」

お酒と合う料理を考えながら、自分で料理をするのですが、手の込んだ料理は書きません。「出来るんですよ」出来るけど書かないんです。何だか言い訳がましいので、ここでスットップ。
ただ、本日の料理、そんなアクシデントもあったので、バンドエイドを痛々しく巻きながら、簡単料理に急遽変更です。

料理は単純でも「愛情一杯料理」です。

最初の料理は、どんなに料理が下手な人でも、決して失敗しない一品です。
用意するのは、スライスした豚肉ともやし。そしてポン酢にゴマドレッシング。それだけです。(これ、スポーツジムで走ってた時、テレビの画面に写っていたのです)

土鍋にもやしを敷いて、その上にスライスされた豚肉を敷きます。さらにもう一段もやしを敷いて、また豚肉。これで終わりです。(水は一切不要)
蓋をして、強火でシューッっと湯気が出たら、弱火で8~10分。適当です。蓋を開けて、豚肉が蒸し上がっていたら完成。あとは、ポン酢とゴマドレを1対1の割合で作って、これに付けて食べればご機嫌です。
何と言っても、豚肉は安いし、もやしは一袋数十円です。カロリーも低いし、その割には満腹感があります。日本酒にも合いますよ。

そしてもう一品。
大根細切りにして、そこにホタテの缶詰を和えます。さらにマヨネーズを和えて、上にカイワレでものせれば、立派な大根ホタテサラダ。
大根は塩で揉んだりとか、まったく考えずに、手間はすべて省きましょう。ホタテの味とマヨネーズが合うんだな。

これだけで、酒の摘みは十分です。青物が欲しければ、小松菜をゴマ油でサッと炒めて、塩・コショウで味を整え、醤油で香りを付ければ出来上がり。
実に簡単な、料理。それでも、お酒が旨ければ最高です。

指の痛さも何のその、それでは、また明日…。


コメント一覧

  1. ろうそく明かり より:

    くれぐれも包丁の扱いには注意してくださいね。
    今晩のお酒のお供に、おすすめの「もやし豚肉蒸し」を作ってみました。
    水分はもやしからのものだけで蒸し焼きが出来るのには、ちょっと驚き?
    ポン酢とゴマドレは別々がいいのでは?と思いながらも1対1の割合であわせていただくことに・・・。
    お酒を楽しむレパートリー一つ加わりました。
    もやしでしか味わえないシャキシャキの食感がいいですね。

  2. 月の明かり より:

    ろうそく明かりさん。

    コメントありがとうございます。
    「もやし豚肉蒸し」結構いけるでしょ。
    そうだ、ブログの中に「水不要」と書かなくちゃ。しかし、植物たあ凄いものですよね。もやしの水分だけで、蒸し上げるのに十分なんですから、本当に驚きです。
    もやしのシャキシャキ感と、お酒のグビグビ感で「どうぞ、お楽しみ下さい」ご来店、感謝です。
    そうだ、指先は順調に回復中です。ご心配お掛けしました。

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