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蒸し野菜とアンチョビ梅添え

 

今夜は、野菜が食べたくなりました。たんまりと食べられる野菜料理は鍋にするか、蒸し野菜です。

キャベツ、ジャガイモ、人参、パプリカ、シシトウそしてこの時期美味しいのが空豆。見た目を良くするためにヤングコーンなんぞも蒸しちゃいましょう。
実はこの料理、テレビ番組の「バニラ気分」で紹介された「マツケン流 蒸し野菜のさっぱりパスタ」の面倒な部分を省いて料理をしています。

松平健さんって、料理うまいんですよね。

さて、この料理。疲労回復に効くクエン酸を含む梅、ビタミンB2で肌荒れ防止するそら豆、ビタミンUで胃潰瘍や十二指腸潰瘍を予防するキャベツ、
カリウムで夏バテを防止するヤングコーンなど体にいい食材を使った、レシピだそうです。ですから、梅雨時で「鬱陶しいな~」なんて時にはいいですよ。

マツケンさんは、蒸し野菜だけでなくて、パスタも手作りで作っていましたが、パスタは面倒なので野菜だけにしましたが、それでも十分満腹感はあります。
それに、蒸した野菜がこんなに甘く美味しいのかと、結構感動しますよ。是非、お試しあれ…。

さて、材料ですが、野菜は冷蔵庫にある野菜をご自由にどうぞ、ただ、人参とキャベツは甘味が出るので入れた方が美味しいですね。
15分も蒸せば十分です。ただ蒸す前に一度塩水に浸してから蒸しましょう。

そして、これからが勝負です。蒸し野菜にかける特製ソースを作ります。メモしてください。
しょう油(小さじ2)、バルサミコ酢(小さじ2)、オリーブオイル(100cc)、イタリアンパセリ(10枝)、にんにく(みじん切り・小さじ2)、
ブラックオリーブ(20粒)、梅干し(10グラム)、アンチョビ(20グラム)、シャケフレーク(大さじ1)をミキサーにかけて混ぜ、ソースをつくります。

あまり、分量は気にせず、あくまでも目安ですから…。出来上がりは、にんにくの香りがいいですよ。

野菜の甘さと、ソースに入ったアンチョビと梅が何とも食欲をそそります。

そして、こんな時は神亀酒造の「ひこ孫 小鳥のさえずり」で一杯、いかがでしょうか。

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