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きき酒師 日本酒の世界を極める(月の明かり)

「越前の贅を尽くす晩餐会」

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~福井越前港から直送の越前ズワイガニ と福井の地酒を満喫する会~
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福井が世界に誇る越前ズワイガニ、
東京で3万円相当するものを、1人一杯、ご用意します!

それも、当日、網元さんが持ってきてくれるという贅沢な蟹です。
蟹にあわせた福井の地酒も6種揃えます。
蔵元さんも福井から来てくださいます。
お土産もあります。

よろしければ、お試しになりませんか?
こんなチャンスは二度とないと思います。

<開催日時>
2月24日(水)
第1部 18:00~20:00
第2部 20:30~22:30

<会 場>
麻布萬會(あざぶまんかい)
(港区麻布十番2-8-10 パティオ麻布十番ビル7階)
http://www.mantani.jp/mankai/

<会 費>
お一人様 20,000円


★☆★ 詳しくはこちらをご覧下さい。 ☆★☆★ 

http://www.akikotomoda.com/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 

築地「奈可嶋」

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いい店とは、それこそ降って湧いたように見つかるものである。

東京駅の黒塀横丁と言われる一角がある。壁面が黒く覆われていて独特な雰囲気の飲み屋街と言おうか。

その隅に陣取っているのが築地「奈可嶋」。大正創業の老舗水産会社、築地中島水産が営む豊富な品揃えと、選りすぐりの鮮魚を刺身・焼・煮・蒸・揚などお好みの食べ方で楽しませてくれる。

店内はゆったり落ち着いた和の雰囲気である。お酒も香りが楽しめるようにグラスもこっている。このワイングラスは、飲み口が先細りとなって、吟醸香を楽しむには最高のグラスである。

それでは、最初の一杯は福井県加藤吉平商店「梵」純米大吟醸から手始めとする。普通に買えば、一升瓶で1万円はする酒なのだが、グラスで注文すると手頃な金額で飲めるので幸せである。

またこの味が「旨いんだ」。格別の味わいである。



酒の肴は「くえのコブ〆」これがまた歯ごたえのよさと、〆たコブの味わいが肴には打ってつけである。

さらには、玉ねぎの薩摩揚げ。これがいけるのだ。薩摩揚げの中に、玉ねぎが埋め込まれていて、揚げた香ばしさと実にマッチングしている。そして、辛子明太子。

二杯目の酒は、山口県旭酒造の獺祭「だっさい」である。蔵元のある”獺越”という地名から「獺」の一字をとり、変革と革新の中からより優れた酒を創り出そうという高い志から酒名を「獺祭」と命名したこの味。

これもまた、格別である。

この店「奈可嶋」。夕方6時には満杯状態であった。予約して来られるお客も多く、もし行かれる時には予約をしないと入れないかもしれない。

小生も店先で20分程、空き席を待たしてもらった。しかし、待ってる間もお茶の接待を受けて、至極満足である。

この店、再度訪ねたい店として、お薦めしたい。

イベントのご案内「伊豆七島の美味と島酒を味わう会」

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今回もお酒好きにはたまらな~いイベントのご案内です。

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「伊豆七島の美味と島酒を味わう会」
~まだ知らぬ「美味」東京を味わう会~
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1度飲むと、とりこになるお酒はもちろん、島の風土や自然・観光スポット等のお話も交えながら楽しいお時間をお過ごしください。

<開催日時>
2月20日(土) 17:00~20:00

<会 場>
「宝」 東京国際フォーラム店
http://r.gnavi.co.jp/g107805/
(東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラムB1)

<参加費>
5,000円(コース料理、お飲物代込み)

<主 催>
七島信用組合


□■□お申込方法&お問合わせ□■□

「伊豆七島の美味と島酒を味わう会~参加希望」
「お名前」
「ご参加人数」
「ご連絡先 住所&電話番号」

上記をご記入の上、メールにてお申込ください。

E-MAIL:takara@hotelwing.co.jp

※お申込締切日:2月10日(水)定員になり次第締切とさせて頂きます。

「宝」 東京国際フォーラム店 担当:佐々木 TEL:03-5223-9888

埼玉県神亀酒造「神亀」手造り 純米活性にごり酒

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旨いなんてもんじゃない。グビグビ飲んで、四合瓶があっと言う間に空いちゃいました。

何たって、酵母が生きたまま瓶詰めされている純米にごり酒ですので、喉越しがいいこと。

ピチピチとはじける炭酸ガスが、そのままと純米酒特有の旨みとなるのですから、グッドです。

埼玉県蓮田市の神亀酒造さんは、製造するお酒は全て純米酒という、こだわりのある蔵元さんです。手造りでていねいな酒造りによって、個性的な味を醸し出しています。

活性と名が付くだけあって、発泡性の躍動感が他のにごり酒とは違います。

栓をあけると、ピシューと吹き出しそうになります。

ご注意下さい。あまり、揺さぶった後に勢いよく開けると、お酒が半分以上無くなってしまいますから、丁寧に丁寧にです。

キャップを開けて、噴き出そうになったら、すぐに締めて下さい。そして、また開けて少し炭酸を抜いてまた締めて。

その繰り返しで、炭酸を抜いてください。ラベルの注意書きをよく読むといいですよ。

甘くも爽やかな香り、口に含めば炭酸の刺激と甘味が溶け合って、実に心持ちがよくなります。

これぞ正に活性にごり酒の醍醐味です。

福井県吉田酒造「白龍」しずく酒 大吟醸斗瓶囲い 限定品

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白龍の創業は、江戸時代の文化3年でした。

世は、江戸時代で最も華やかな時期として語り継がれている「文化文政期」この頃には、ほとんど今と同じ酒造法が確立し旨い酒ができるようになってきました。

すなわち、高精白の麹米・掛米の使用、汲み水の増量等です。それも、江戸前期における幕府の寒造り集中策、それに伴う杜氏、蔵人制度の確立、新技法開発等があったからです。

越前の国でも、北前船が往来し、交易が盛んに行われましたが、白龍は在所の志比の庄で売り捌きました。いわゆる地売りです。

創業以来 白龍が酒造りに用いてきた米と水は、もちろん、地元産です。

山紫水明の地・福井・九頭竜川のもたらす滋味ゆたかな、肥沃な大地、そこで採れる米と水が白龍の命なのは、今も昔も変わりません。

さて、その味は40%まで磨き仕込んだ大吟醸の一番美味しい、真ん中の原酒だけを木綿の袋にいれ、袋吊りにし、自然に「ポッチャーン、ポッチャーン」滴り落ちたしずく酒だけをていねいに「一斗瓶」に貯蔵し、9ヶ月間にわたり長期低温貯蔵で眠らせてから世に出す究極の大吟醸の無ろ過の原酒です。

濾過も、火入れも、水も加えない、搾ったままの無垢な生酒「斗瓶囲い」は、酵母が生きています。

大吟醸の生まれたときの味、旨み、フレッシュ感がそのままです。

米の手洗いから自然冷却、麹造り、酒母造り、仕込みの温度管理など全ての工程において昔ながらの手造りの吟醸しこみで膨大な手間ひまをかけています。

こだわるほどに手作業が多くなるため、限られた量しか造れません。一升瓶で100本限定500mlで200本限定です。

500mlの限定酒は、「あっ」と言う間に、飲み終えてしまいました。

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