- 2010-03-05 (Fri) 11:07
- 日本酒の種類

「ばくれん最高にうっめ~
昨夜はですね。カツレツを作って、赤ワインで食事をしていたのです。
ただ、何ですかね。食事も後半に行き着くと、やはり日本酒を飲みたくなるのです。しかもですよ、昨夜は「くどき上手のばくれん」が、冷蔵庫の中で、熟成を続けているので、一言声を掛けたくなりました。
「どうだい、そろそろ封を切ってもいいかい」と聞くと「はいな!」と色っぽく応えるじゃありませんか。さすが、「ばくれん」…。
所で、「ばくれん」の意味って知ってました。
ご参考までに「ばくれん」とは、ラベルに書かれている女性のことで、「すれっからしの女」とか「親の言う事を聞かずに好き勝手にしている女」という意味だそうです。
そうだ、話がそれたついでに亀の井酒造さんの「くどき上手」の意味もお伝えしますね。
「くどき上手」とは、出世する武将は説得力がある。つまり口説き上手であることから、成功する、出世するという意味を込めて命名されているのです。
決してラベルの艶っぽい女性の絵だけで「くどき上手か」と考えていた訳じゃないでしょうね。「月の明かり」は勉強になるでしょ…。
話はどこまで行きましたっけ。「そうです」封を切った「ばくれん」これが、見事な出来栄え。
しかも、購入した「ばくれん」は「裏アイテム」のブラックラベル。取扱い酒販店わずか全国約20数店舗のみに限定される超辛口吟醸(日本酒度:+20)の逸品なのです。
この「黒ばくれん」は通常の(赤いラベルの)「ばくれん」とはまた違った形で、更なる辛さの極みを目指しています。本生での出荷、そして使用米は浪漫の米「亀の尾」。「亀の尾」の硬い酒質を逆手に取り、味覚で感じる辛さにプラスアルファの作用をもせました。
香りは穏やか、口当たりはあくまで優しく滑らか。しっかりとした米の旨味を持ちながらも、後味には抜群のキレを見せる、素晴らしい辛口の美酒です。
しまも、1800mlで価格2,415円(税込) もう、言うことありません。
昨夜は、「旨い」を何発連発したか「旨い」「旨い」「最高に旨い」
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Comments:2
- うーさん 2010-03-05 (Fri) 12:24
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「ばくれん」の意味は私の地方では
女が「しらばくれこと」を
女のくせに「ばくれんやがって」と使いました。
「ばくれん女」と怒鳴りました。
くどきとは縁遠い言葉です。
面白いことに男には「ばくれやがって」と脅しの文句に使いました。
ああ、こんど「ばくれん」買って来よう。
「あの焼酎でなく、日本酒のばくれんください」と正しく言います。
今日はバテレン産のワインを飲みます。 - sake 2010-03-05 (Fri) 19:15
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うーさん。月の明かりです。
なかなか。毎回粋なコメント下さいますね。
「ばくれん」と「バテレン」掛けるだなんて(よっ、大将!)
今後も洒落たコメント、楽しみにしています。
ありがとうございました。
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