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散策荒川区日暮里

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さて、昨日の続きです。

カヤバCOFFEEの交差点を左に行き、上野桜木二丁目信号を左折しますと、パテイシェ・イナムラショウゾウのお店。
上野のお山モンブランが有名ですが、甘いのはちょっと苦手ですので本日はスルー。

JRの上を通りますのが寛永寺坂です。
鶯谷駅前まで下り坂が続きますが、途中に階段が新設されてました。
駅前信号を左に曲がりますと、豆富料理の「笹の雪」です。

元禄三年、後西天皇の第六皇子公弁親王が寛永寺の山王に任ぜられ京を離れる時、ひいきにしていた豆腐屋に江戸にくるようすすめ、江戸には珍しい絹ごし豆腐を出し、公弁親王は笹の雪に積もった雪のように白いとほめ、「笹の雪」と店名を与えた。

上野の山での彰義隊と征討軍との戦いから逃げる際、寛永寺坂を下り「笹の雪」前を通り、輪王寺宮一行は三河島方面に去って行った。と歴史に残ります。

道なりに信号2ツ目。
左に入る細い道「ねぎし三平堂」は土・水・日 11時~17時。

この裏に「正岡子規庵」があるのですが、驚くなかれここら辺にラブホテルが乱立!
内部はテレビでしか見た事ありませんので、人生一度は入ってみたいんですが。
しかし相手もいないので、う~ん残念!

表通りに戻り左に行き、JR日暮里駅東口に出ます。
中国手打ちラーメン「馬賊」です。
日暮里は繊維街で東南アジアからの生地の買い付けで、女性客が多くなりました。
つけ麺・冷やし中華などの注文が多いですが、私は五目やきそば1,100円と餃子500円(5ケ入り)を注文です。

五目やきそば以前は1,000円だったのに値上げです。
餃子の王将が「王将の餃子は日本一」と言ってますが、ここの食べたら王将のは不味くて食えませんよ。

店内で麺を台に打ちつける音をBGMに手打ち麺独特の美味しさを堪能です。

駅前を左に行きますと芋坂「羽二重団子」文政2年創業。
日持ちが当日限りですので、ミニ焼き5本としずくあん4粒入りの朝顔箱小1,024円を購入です。

駅前に戻り、駅の反対側西口に行きます。
今は便利になってエスカレーターが完備されました。この登り坂はお年寄りには大変辛かったんです。

右に古刹の本行寺。左が谷中霊園です、ちょうどぐるっと大回りしてきたんです。

まっすぐ行き階段を降りますと「谷中ぎんざ商店街」です。
駅に日暮里周辺おさんぽMAPなるものがありますので、一読頂ければ便利。

その手前右側に間口1間半?最近改装したそうです。地酒の「山内屋」さんです。そうです、この間のお酒購入先です。
山形「洌」・福島「天明」・新潟「緑川」・栃木「大那」・神奈川「天青」・京都「澤屋まつもと」・長野「佐久の花」そして圧巻の品揃え佐賀の「鍋島」。

都内で鍋島をここまで品揃えしている店は余り見かけません。

毎週水曜日定休です、一度見に行ってください。

そして本日の紹介は、秋田県新政酒造「杜氏 山内流」特別純米 720ml 1,300円

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