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宮崎県川越酒造「金の露」芋焼酎

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さて、有楽町駅方面、交通会館を目指します。
有楽橋の交差点の左角には、ハンバーガーショップの「ウエンデイーズ」がありました。
スタート時はダイエーが展開しており、造り置きは一切なし。
オーダーごとにパテを焼きバンズを温めるので、モスバーガーと同じ手法でした。

しかしモスとの決定的な違いは、当初サイドメニューがあまりなかったのです。
メインがバーガーでしたので、入店客のほぼ全員がバーガーを注文するので、3人の入店を確認したら、グリドルにパテを3枚並べてしまいます。
オーダー前にパテを焼くことが可能だったんです。
結果、モスバーガーより提供スピードが早くなったのです。
しかも生パテでしたので味は抜群。
コーヒーも旨く、チリビーンズはバーガーと同様、ひき肉が大変美味しかったのです。

注意:上記のオペレーションについては、店舗内のスタッフの観察からあたしが、勝手にマニュアル構築したものですから、実際のマニュアルではありません。チリビーンズもパテの焼き過ぎを再利用すれば、ロスは0になる。
と食材ロス率も勝手に計算した結果ですので、くれぐれも誤解のないようにお願い致します。

飲食業は入店客数×1人当たりの単価=売上ですから、サイドメニュ−の充実がお店の売り上げを左右します。
しかし、ドリンクより早く提供できるサイドメニューは所詮、単価勝負になり、造り置き、揚げ置き、何れも時間切れのロスが発生し、営業利益の損失です。
提供スピードが早く、ロスもなく、単価競合しない夢の商品開発が要望されます。

ところがゼンショーが事業を引き継いでからおかしくなってしまいました。
赤字でもないのに、ライセンス契約の問題でしょうか。またの復活を切に期待しています。
当然ゼンショー以外の熱意のある企業にお願いしたいもんです。

前回お酒の紹介がなかったので、普段自重している焼酎をご案内します。
宮崎の「川越酒造」。この焼酎も入手困難です。
その蔵元の「金の露」もちろん芋焼酎。
口当たりはなめらかで、前割する事で一層引き立ちます。
しかも4合瓶。お値段! 1372円

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