- 2010-10-16 (Sat) 09:08
- 日本酒の種類

前回の続きです。
私の涙腺を刺激する唄はオフコースの「言葉にできない」。
武道館さよならコンサートで小田さんが涙で詰まって、歌えなかったあの名曲です。
今、生命保険会社のCMは「たしかなこと」時をこえて♪----ですが。「言葉にできない」の時は、映像と合わせて、つい口ずさみ涙を流したもんです。
鈴木のヤッサンと2人で観客も集まらず、オリジナル曲も少なく、海外の曲をアレンジして唄ってた時から知ってましたから、解散の時はいっしょに泣きました。
じつはもう1曲弱い唄があるんです。
スタレビの「もう一度抱きしめて」。カラオケに入ってます。
今井美樹のヒット曲「ピースオブマイウイッシュ」「プライド」と並ぶ、何故か水商売の女の子達が、好きな曲です。
イントロが流れてくると、あわてて側に来て、「出だしは、優しく入って」と、聞きようによっては意味深な、歌唱指導してきます。
最初から「あ!いい唄だな」とすぐ好きになりました。
ちょうどそんな時、身内に不幸があったので、つい重ねてしまいます。
不思議と葬式などでは、悲しみが実感として湧かず、なにかの拍子に、涙が出てくるんですね。
悲しみと一緒に飲む酒は、つい量が増えてしまいます。
そんな時に飲む酒は。
青森県 三浦酒造「豊盃(ほうはい)」特別純米・ひやおろし 720ml 1360円
シャイな私に、涙と美味い酒は良く似合います…。
- Newer: 三軒茶屋の「赤鬼」
- Older: つい涙がこぼれてしまう唄
Comments:2
- うー 2010-10-17 (Sun) 22:18
-
秋田の友達が
「酒は秋田だ。他の酒はのめねえー」
というので
「飲んでやるから送って来い」
というわけで一升びんと400ミリの詰め合わせを本当に送ってきました。
山廃純米酒・飛良泉
無農薬米使用・創業500年
冷でほんの少し飲みました。
すこし薄黄色のお酒です。
まずは香りがとてもいいです。
口当たりがよくスイスイはいります。
もったいないから前の酒を飲んでからにしました。
一升びんの方は封を切ってないから中身が分かりません。
こちらも楽しみです。
秋の夜長の楽しみにします。
こんなことが書かれています
「製造時においても一切の添加物を使用していません。完全なる自然酒と自負しております。少し冷やしてグラスでお召し上がりください。 - 月の明かり 2010-10-20 (Wed) 10:35
-
うーさん。「月の明かり」です。
書き込みの返事が遅くなってすみません。
この頃、少々忙しくて書く時間が取れなくて、本当に申し訳なく思っています。
所で、「飛良泉」飲まれたんですって。私は、まだ飲んだことが無いのです。
山廃で、無農薬使用、香りがよくてスイスイ入るお酒。羨ましい…。
次の一升瓶の感想も待っています。
Trackback:0
- TrackBack URL for this entry
- Listed below are links to weblogs that reference
- つい涙がこぼれてしまう唄・パートⅡ from きき酒師 日本酒の世界を極める(月の明かり)


