- 2010-03-03 (Wed) 10:26
- 日本酒の種類

是非、見てもらいテレビ番組をご紹介しておきましょう。
来週、3月8日(火)夜10時~NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組です。
日本酒造りの世界で、広く尊敬を集める杜氏・農口尚彦(のぐちはるひこ)氏が出演します。この道61年、現代の名工、黄綬褒章を受章し、全国新酒鑑評会での金賞受賞は、連続12回、通算25回に輝きます。“日本酒の神”の異名も取るカリスマ職人です。
77歳となった農口氏は、「最後になるかもしれない」という覚悟を胸に、大吟醸造りに挑みます。あらゆる労苦をいとわず、最高の酒を造ろうと格闘し続ける職人の姿を番組は追いかけます。
農口氏は、古くより「能登杜氏」で知られる、石川県は能登町の生まれ。
昭和24年静岡県の酒蔵を振り出しに親子三代にわたる杜氏一家として昭和38年に杜氏として就任。
酒造りの熟達者として輝かしい実績を残し、中でも全国新酒鑑評会において金賞受賞を数多く受け、他の追随を許さない酒造りの名人として広く知られています。
さらに平成18年(2006年)に卓越技能者に贈られる「現代の名工」に認定され、厚生労働大臣から表彰されました。
更に、平成20年春には「黄綬褒章」を受賞するという栄誉を受けました。
特に農口杜氏の得意技である山廃仕込は、青年期に老丹波杜氏より伝授された技術で、無形文化財に値する秘伝とまで言われています。
文字通り「渾身の酒造り」をしたためた「魂の酒」(発行/ポプラ社)という一冊があり、酒造りはまさに「千変万化、つくり手次第なんです」と言う、その語り部こそ、加賀地酒の蔵元「鹿野酒造」で、「常きげん」を「常きげん」たらしめている「現代の名工」農口尚彦杜氏であります。
その番組、録画すべき、必見の番組。見逃したなら一生の後悔となるでしょう
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Comments:2
- うーさん 2010-03-03 (Wed) 23:13
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来週、3月8日(火)夜10時~NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組です。
ぜひ観てみたいです。ビデオに今から入れておきます。
お酒と間違えた 焼酎の続きの話
実ははじめは熱燗で飲もうと思ったのですが
余り香りがいいので冷にしました。
正解でした
やはりアルコールは冷が一番です。
今日も冷で飲みました
お湯割りなんて邪道ですね。 - sake 2010-03-04 (Thu) 16:20
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うーさん。何時もながらありがとうございます。
月の明かりです。
「アルコールは冷が一番」その言葉よくわかります。
ただ、生酒をお燗にすると芳醇でまろやかになって、
美味しいなと思う時があります。
神亀酒造さんに伺った時、大吟醸をお燗してもらいました。
旨いの何のって…。
焼酎のお湯割りは別にして、日本酒のお燗は見事だな、
と思う時がありますね。
今夜も、楽しんでください。
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