- 2009-09-06 (Sun) 16:13
- 日本酒事典

お酒は二十歳になってから飲みましょう。
これ、あったりまえの事ですが、それを守らない人もいますね。これは、いけない事ですからやめましょう。
「お前は幾つから飲んでたのさ」との声が遠くから聞こえて来そうな気がしますが、「過去にこだわらない性格」なので忘れてしまいました。
さて、このお酒が飲める年齢は、世界各国で随分違うものですね。
イギリスでは食事を伴うビール等は16歳から飲んでいいそうです。結構寛大ですね。高校生がレストランで「ビールで乾杯」てなもんですか。
フランス・ドイツもビール・ワインは16歳で飲めるそうです。ヨーロッパは水もよくありませんから、その分ビール・ワインに対しても規制がゆるいのでしょうかね。
蒸留酒は18歳からですから、飲酒の年齢だけでとらえると、お酒に対する考えは大らかに思えますね。
アメリカは法改正されて21歳以上が飲酒年齢と定められているんですって。「へ~っ」って感じですね。
日本より厳しいとは…。何だかそんな感じがしませんけどね。
そんなこんなで、年齢制限は様々ですが、イスラム圏などは宗教的に禁酒ですから、この国で私なんぞは生きて行けないかもしれません。
いかがでしょうか。「ところかわればしなかわる 」であります。
と言うことは、16歳でビール飲みたければイギリスに行くってことですね。
結局、そうまでして飲みたくないので二十歳まで待つって事ですか。
勉強になりますね。
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